薬局を単位に、地域を測る研究所
なくしちゃいけない医療を、データで守る。
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今週の医療政策ニュース
厚労省・WHOなどの発表を、毎日、記事と音声で。日曜に1週間をまとめます。
いちばん新しい回を聴く(1:06)
- ナイジェリアで初のブンディブギョエボラ感染を確認 WHOが緊急支援を開始
- 新しい結核診断法のエビデンス生成に向けWHOが初の新指針を発表
- 複数医療機関の再編を後押しする重点支援区域とは 制度の考え方と支援内容
- 異常気象から母子を守る指標を発表 WHOなど国際機関が初の世界的監視枠組みを導入
- 結核患者を包摂する普遍的社会保障へ WHOとILOが新たな進捗評価フレームワークを公表
今週のウィークリー(2026年10月18日(日)) この週の記事は13本
- 第222回国会(令和8年臨時会)提出法律案
- 第27回新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第12回危機対応医薬品等に関する小委員会 資料
- 第17回厚生科学審議会結核部会 資料
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政策研究
国の議論(中医協)と県の計画(医療計画)から、論点ごとに原文を拾って整理した論点レポート(どちらの主張が正しいかは評価しません)と、数字と条文をもとに一点だけ頼む提言。
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あなたの街は、薬局まで歩いて何分か
47都道府県の、歩いて行ける薬局と、この先の人口。道路に沿った実際の徒歩時間で測っています。 市区町村の無料レポートは1,877地域(政令市は区ごとに数えた数)。なぜ、歩いて行ける薬局を数えるのか →
診療所・病院と薬局に、歩いて行けるか(都道府県・市区町村) 診療所 → 病院 →
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市区町村名・二次医療圏名・都道府県名で検索できます(例:淀川区、世田谷区、京都・乙訓)。
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CrossHealth合同会社について

薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。 「助けて」と言えないうちに閉じてしまう、誰かにとって歩いて行ける唯一の薬局を、先回りで支えられないか。 そのために、散らばった公開データを集めて、地域のいまが見える形にしはじめました。
文・木内翔太(CrossHealth 代表・薬剤師)
隔週で、街の数字をひとつ。薬剤師の目で翻訳してお届けします。あなたの地域の数字が動いたときのお知らせも、あわせて受け取れます。
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