薬局を単位に、地域を測る研究所
なくしちゃいけない医療を、データで守る。
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今週の医療政策ニュース
厚労省・WHOなどの発表を、毎日、記事と音声で。日曜に1週間をまとめます。
いちばん新しい回を聴く(3:22)
- 出生数と死亡数がともに減少、令和8年5月分の人口動態統計が公表
- ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱いに新たな規制、合同会議で指針案や省令案を審議
- 口腔保健データをNCD対策の主流へ!WHOが標準調査手法「STEPS」の口腔保健モジュールを改訂
- 新医薬品の薬価収載や在宅自己注射の追加など重要事項を審議――第659回中医協総会を開催
- 世界で4300万人の少女が直面する危機、WHOなどの最新分析が明かす思春期の少女への暴力の実態
今週のウィークリー(2026年10月4日(日)) この週の記事は34本
- 「医師法第16条の10第1項に基づく厚生労働大臣から一般社団法人日本専門医機構等への意見」について
- かかりつけ医機能に関する情報の医療情報ネット(ナビイ)での提供について
- 「人口動態統計速報」令和8(2026)年07月分
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政策研究
国の議論(中医協)と県の計画(医療計画)から、論点ごとに原文を拾って整理した論点レポート。どちらの主張が正しいかは評価しません。
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あなたの街は、薬局まで歩いて何分か
47都道府県の、歩いて行ける薬局と、この先の人口。道路に沿った実際の徒歩時間で測っています。 市区町村の無料レポートは1,877地域(政令市は区ごとに数えた数)。なぜ、歩いて行ける薬局を数えるのか →
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市区町村名・二次医療圏名・都道府県名で検索できます(例:淀川区、世田谷区、京都・乙訓)。
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CrossHealth合同会社について

薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。 「助けて」と言えないうちに閉じてしまう、誰かにとって歩いて行ける唯一の薬局を、先回りで支えられないか。 そのために、散らばった公開データを集めて、地域のいまが見える形にしはじめました。
文・木内翔太(CrossHealth 代表・薬剤師)
隔週で、街の数字をひとつ。薬剤師の目で翻訳してお届けします。あなたの地域の数字が動いたときのお知らせも、あわせて受け取れます。
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