薬局を単位に、地域を測る研究所

なくしちゃいけない医療を、
データで守る。

薬局や医療機関が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人々です。
私たちは「消える兆し」を先回りで可視化し、守るべき現場を、根拠とともに示します。

大阪から、日本を動かそう。

掲載・取材査読付き学術論文・薬事日報・PHARMACY NEWSBREAK協業・連携京都大学SPH・FIP Foundation・政策起業家プラットフォーム掲載・登壇の一覧協業・連携の一覧データの作り方

あなたの街のレポートを、無料でお送りします

A4・6ページ。薬局がどこにあるか、同じ医療圏の市区町村どうしでどれだけ開きがあるか、 出典と作成時点まで入れてあります。そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。いま1,877地域で受け取れます。

レポートは都道府県 → 二次医療圏 → 市区町村の3階層。地図から辿っても、地名で直接さがしても構いません。

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市区町村名・二次医療圏名・都道府県名で検索できます(例:淀川区、世田谷区、京都・乙訓)。選ぶとその地域のページが開き、受け取りフォームがあります。

無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りします。 お電話は一切しません。配信はいつでも1クリックで解除できます。

さがしても見つからなかったときは、その地域をリクエストできます(無料)。

47都道府県を、順に灯していく

薬局の供給・高齢化・経営体力を、公的データで圏域ごとに地図化しています。色のついた都道府県は、今日読めます。

公開中 47 / 47

地図から見る →

都道府県・薬剤師会・市町村の方へ ── 地域の供給体制の把握に使える法人版(データライセンス・政策リサーチ)をご用意しています。法人のお客様ページへ →

CrossHealth 代表・木内翔太

薬剤師として現場に立ちながら公衆衛生を学ぶうちに、気づいたことがあります。
国の医療政策は、地域の一つひとつの薬局と、そこに通う患者さんの暮らしに、確かに効いている。
でも、その全体像は現場からあまりに見えにくい。薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。

「助けて」と言えないうちに閉じてしまう、代わりのいない薬局を、先回りで支えられないか。そのために、散らばった公開データを集めて、地域のいまが見える形にしはじめました。
これはいつか、研究者や政策をつくる人にも使ってほしい。根拠を持って「ここには薬局が必要だ」と言える道具にしたいのです。

そして、こういう新しい仕組みは、たいてい東京から生まれます。
だから私は、あえて西から始めます。
大阪から、日本の医療を少しだけ動かせたら。
同じ志を持つあなたと、一緒に。

CrossHealth 代表・木内翔太

創業の想いを、さらに詳しく →

薬剤師の知見と努力が、
臨床を超えて社会課題の解決に貢献できる世界を。
その、知のラストワンマイルを埋める。

同じ「知」を、届けたい相手ごとに。私たちの道具は、売り物である前に、それぞれの現場のための道具です。
どんなときに役立つのかで並べています。

後継者がいない。この地域は、この先どうなるのか

先回りで、手を伸ばす。

地域と、まちの薬局へ。今の立ち位置と、この先を知る手がかりを。承継や出店の判断そのものは、私たちはしません。公的データの実数を並べ、決めるのはあなたです。

会議で何が決まったのか、議事録を全部は読めない

そして、その根っこにある、研究者と政策のためのデータ基盤。

政策立案者・研究者へ。国会答弁にも耐えうる、根拠のあるデータベースを目指して。

Requestさがしても見つからなかった地域は、リクエストできます公開されたら、メールでお知らせします(無料)。 今すぐ必要な方は会員の優先生成へ。

まず無料で触れて、「面白い」と思ったら、応援してください。

有料サービスは、データ整備と運営(生成AI・サーバー費用)を支えるためのものです。
運営費と代表報酬を除いた剰余は、調査の継続と、研究助成・次世代のSPH進学支援に充てます。

投げ銭で応援する金額はあなたが決めてください。一度きりでも、毎月でも。
¥
特典(文字起こしサマリー等)が欲しい方は メンバーシップ へ。
手伝う・同志になるお金でなくても、力になれます。広める、意見をくれる、得意なことで手を貸す。同じ志の“同志”として、西からの一歩を一緒に。

同志として手伝う →

CrossHealth は、薬局を単位に、地域を測る研究所です。

2026年8月、運営を持続させるために大阪・梅田で CrossHealth合同会社を設立しました。
それでも軸は変わりません。
稼いだお金は、なくしてはいけない医療を守り、次の世代に還すために使います。

これまでの掲載・登壇をすべて見る(全8件)
  • COMPASS project(京都大学SPH薬局情報グループ)薬局薬剤師による患者介入研究(本邦初のRCT)
  • FIP Foundation for Education and Research国際薬剤師・薬学連合の教育研究財団(オランダ)
  • Healthcare Hackathon Hub(H3)ヘルスケアイノベーション・コミュニティ(公式メディアパートナー)
  • 政策起業家プラットフォーム(PEP)PEP for Non-Profit Startup(国際文化会館)
  • 公衆衛生人材支援機構公衆衛生人材のキャリア支援(東京)

都道府県・薬剤師会・市町村・病院向けに、データライセンスと受託分析を承っています。 調剤チェーン・M&A仲介・医薬品卸へのデータ提供は行いません(理由)。

集計レベルの地図とデータは、これからも無料のままです。法人向けにご提供するのは、その下の粒度と、社内でお使いいただくための権利です。

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