入口は、いつも無料
まず無料で触れて、「面白い」と思ったら、応援してください。
有料サービスは、データ整備と運営(生成AI・サーバー費用)を支えるためのものです。
運営費と代表報酬を除いた剰余は、調査の継続と、研究助成・次世代のSPH進学支援に充てます。
薬局を単位に、地域を測る研究所
薬局や医療機関が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人々です。
私たちは「消える兆し」を先回りで可視化し、守るべき現場を、根拠とともに示します。
大阪から、日本を動かそう。
掲載・取材査読付き学術論文・薬事日報・PHARMACY NEWSBREAK/協業・連携京都大学SPH・FIP Foundation・政策起業家プラットフォーム掲載・登壇の一覧/協業・連携の一覧/データの作り方
A4・6ページ。薬局がどこにあるか、同じ医療圏の市区町村どうしでどれだけ開きがあるか、 出典と作成時点まで入れてあります。そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。いま1,877地域で受け取れます。
レポートは都道府県 → 二次医療圏 → 市区町村の3階層。地図から辿っても、地名で直接さがしても構いません。
市区町村名・二次医療圏名・都道府県名で検索できます(例:淀川区、世田谷区、京都・乙訓)。選ぶとその地域のページが開き、受け取りフォームがあります。
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薬剤師として現場に立ちながら公衆衛生を学ぶうちに、気づいたことがあります。
国の医療政策は、地域の一つひとつの薬局と、そこに通う患者さんの暮らしに、確かに効いている。
でも、その全体像は現場からあまりに見えにくい。薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。
「助けて」と言えないうちに閉じてしまう、代わりのいない薬局を、先回りで支えられないか。そのために、散らばった公開データを集めて、地域のいまが見える形にしはじめました。
これはいつか、研究者や政策をつくる人にも使ってほしい。根拠を持って「ここには薬局が必要だ」と言える道具にしたいのです。
そして、こういう新しい仕組みは、たいてい東京から生まれます。
だから私は、あえて西から始めます。
大阪から、日本の医療を少しだけ動かせたら。
同じ志を持つあなたと、一緒に。
CrossHealth 代表・木内翔太
薬剤師の知見と努力が、
臨床を超えて社会課題の解決に貢献できる世界を。
その、知のラストワンマイルを埋める。
同じ「知」を、届けたい相手ごとに。私たちの道具は、売り物である前に、それぞれの現場のための道具です。
どんなときに役立つのかで並べています。
全国335の医療圏を、政策動向と現場データで俯瞰する。俯瞰があってはじめて、一つの薬局・一つの地域の意味が見えてきます。医療政策も地域医療計画も、そのままでは現場に届きません。翻訳して、届く形にして、初めてエビデンスは力になります。
地域と、まちの薬局へ。今の立ち位置と、この先を知る手がかりを。承継や出店の判断そのものは、私たちはしません。公的データの実数を並べ、決めるのはあなたです。
政策立案者・研究者へ。国会答弁にも耐えうる、根拠のあるデータベースを目指して。
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運営費と代表報酬を除いた剰余は、調査の継続と、研究助成・次世代のSPH進学支援に充てます。
CrossHealth は、薬局を単位に、地域を測る研究所です。
2026年8月、運営を持続させるために大阪・梅田で CrossHealth合同会社を設立しました。
それでも軸は変わりません。
稼いだお金は、なくしてはいけない医療を守り、次の世代に還すために使います。
国際薬剤師・薬学連合の教育研究財団(オランダ)
ヘルスケアイノベーション・コミュニティ(公式メディアパートナー)都道府県・薬剤師会・市町村・病院向けに、データライセンスと受託分析を承っています。 調剤チェーン・M&A仲介・医薬品卸へのデータ提供は行いません(理由)。
集計レベルの地図とデータは、これからも無料のままです。法人向けにご提供するのは、その下の粒度と、社内でお使いいただくための権利です。
登壇・協業・取材などのご相談は、お気軽にどうぞ。