薬局を単位に、地域を測る研究所
なくしちゃいけない医療を、データで守る。
1
今週の医療政策ニュース
厚労省・WHOなどの発表を、毎日、記事と音声で。日曜に1週間をまとめます。
いちばん新しい回を聴く(4:15)
- WHOが妊娠中および授乳中の結核研究ツールキットを公開、研究参加の遅れとエビデンスの空白解消へ
- 全会一致ならずも国連総会がパンデミック政治宣言を採択 WHOは24時間以内の脅威検知戦略を開始
- 感染症危機対応医薬品の国内自立へ 厚労省がMCM戦略と令和9年度予算概算要求の主要検討事項を公表音声あり
- 2030年に向けた顧みられない熱帯病対策 WHOとパートナーがサプライチェーンの連携強化で合意
- 国連総会がパンデミック予防・備え・対応の政治宣言を採択 WHOは歓迎と協定発効への交渉完了を要請音声あり
今週のウィークリー(2026年10月11日(日)) この週の記事は19本
- 被保護者調査(令和8年7月分概数)
- 第111回社会保障審議会年金数理部会(オンラインセミナー形式)資料
- 第62回社会保障審議会生活保護基準部会 資料
2
政策研究
国の議論(中医協)と県の計画(医療計画)から、論点ごとに原文を拾って整理した論点レポート。どちらの主張が正しいかは評価しません。
3
あなたの街は、薬局まで歩いて何分か
47都道府県の、歩いて行ける薬局と、この先の人口。道路に沿った実際の徒歩時間で測っています。 市区町村の無料レポートは1,877地域(政令市は区ごとに数えた数)。なぜ、歩いて行ける薬局を数えるのか →
地名でさがす
市区町村名・二次医療圏名・都道府県名で検索できます(例:淀川区、世田谷区、京都・乙訓)。
公開中 47 / 47
4
CrossHealth合同会社について

薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。 「助けて」と言えないうちに閉じてしまう、誰かにとって歩いて行ける唯一の薬局を、先回りで支えられないか。 そのために、散らばった公開データを集めて、地域のいまが見える形にしはじめました。
文・木内翔太(CrossHealth 代表・薬剤師)
隔週で、街の数字をひとつ。薬剤師の目で翻訳してお届けします。あなたの地域の数字が動いたときのお知らせも、あわせて受け取れます。
登録は無料・パスワード不要(メールに確認リンクが届きます)。どんな便りが届くか / 登録済みの方はログイン