非営利 · 薬学 × 公衆衛生の民間研究所

なくしちゃいけない医療を、
データで守る。

薬局や医療機関が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人々です。
私たちは「消える兆し」を先回りで可視化し、守るべき現場を、根拠とともに示します。

大阪から、日本を動かそう。

CrossHealth 代表・木内翔太

薬剤師として現場に立ちながら公衆衛生を学ぶうちに、気づいたことがあります。
国の医療政策は、地域の一つひとつの薬局と、そこに通う患者さんの暮らしに、確かに効いている。
でも、その全体像は現場からあまりに見えにくい。薬局が地域から静かに消えていくとき、いちばん困るのは、そこで暮らす人たちです。

「助けて」と言えないうちに閉じてしまう個人薬局を、先回りで支えられないか。そのために、公開データを集めてデータベースを作り始めました。
これはいつか、研究者や政策をつくる人にも使ってほしい。根拠を持って「ここには薬局が必要だ」と言える道具にしたいのです。

そして、こういう新しい仕組みは、たいてい東京から生まれます。
だから私は、あえて西から始めます。
大阪から、日本の医療を少しだけ動かせたら。
同じ志を持つあなたと、一緒に。

CrossHealth 代表・木内翔太

創業の想いを、さらに詳しく →

薬剤師の知見と努力が、
臨床を超えて社会課題の解決に貢献できる世界を。
その、知のラストワンマイルを埋める。

全体を知ると、足元が変わる

全国335の医療圏を、政策動向と現場データで俯瞰する。俯瞰があってはじめて、一つの薬局・一つの地域の意味が見えてきます。

先回りで、手を伸ばす

「助けて」と言えないうちに閉じてしまう個人薬局へ。撤退や空白の兆しを早く掴み、患者と地域が困る前に動けるように。

難しい情報を、届く言葉に

医療政策も、地域医療計画も、そのままでは現場に届かない。翻訳して、届く形にして、初めてエビデンスは力になります。

同じ「知」を、届けたい相手ごとに。私たちの道具は、売り物である前に、それぞれの現場のための道具です。
誰に何が役立つのかで並べています。

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私たちは営利を目的にしていません。
集まった力は、いずれ研究助成や次世代のSPH進学支援として還元することを目指しています。

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医療政策ウォッチャー鴨川デルタ生存戦略診断

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CrossHealth は、
非営利で運営する薬学 × 公衆衛生の民間研究所です。

2026年8月、運営を持続させるために大阪・梅田で合同会社化します。
それでも軸は変わりません。
お金を稼ぐためではなく、なくしてはいけない医療を守り、次の世代に還すために。
こういう取り組みは、たいてい東京から生まれます。
私たちは大阪から、日本を動かします。

登壇・協業・取材などのご相談は、お気軽にどうぞ。