← 地域の分析

処方箋枚数の全国データ

2023年度の院外処方箋は、全国で8.34億枚。2019年度から7.4%増えました。 薬局1軒あたりでは年間13,578枚です。 出典はNDBオープンデータ(院外・二次医療圏別)。実測はこの粒度までで、市区町村の値は推計になります。

都道府県処方箋(年間)2019→23薬局1軒あたり圏域
北海道3,433万枚+6.8%15,711枚21
青森県948万枚+0.6%15,990枚6
岩手県829万枚-0.7%13,265枚9
宮城県1,594万枚+4.5%13,164枚4
秋田県722万枚-2.3%14,584枚8
山形県766万枚+2.8%12,555枚4
福島県1,186万枚+0.4%6
茨城県1,747万枚+5.4%12,736枚9
栃木県1,214万枚+8.7%13,180枚6
群馬県1,079万枚+8.1%10,858枚10
埼玉県4,484万枚+8.8%13,991枚10
千葉県3,776万枚+7.5%13,300枚9
東京都10,133万枚+9.2%15,210枚13
神奈川県6,304万枚+8.6%15,459枚9
新潟県1,488万枚+0.6%12,839枚7
富山県571万枚+6.6%10,820枚4
石川県639万枚+6.7%11,564枚4
福井県380万枚+10%11,351枚4
山梨県538万枚+4.1%11,069枚4
長野県1,280万枚+5.8%12,651枚10
岐阜県1,295万枚+6.3%12,285枚5
静岡県2,429万枚+4.5%12,724枚8
愛知県4,713万枚+11.1%14,097枚11
三重県1,131万枚+7.6%13,056枚4
滋賀県846万枚+7.8%11,764枚7
京都府1,416万枚+12.4%11,273枚6
大阪府5,845万枚+15.9%12,266枚8
兵庫県3,815万枚+8.6%13,628枚8
奈良県795万枚+9.5%13,097枚5
和歌山県563万枚+11.8%11,284枚7
鳥取県357万枚+1.9%13,274枚3
島根県485万枚+2.7%14,843枚7
岡山県1,115万枚+2.5%13,182枚5
広島県2,000万枚+3.8%12,893枚7
山口県1,016万枚+1.5%12,923枚8
徳島県435万枚+8.3%11,298枚3
香川県662万枚+4.5%12,606枚3
愛媛県822万枚+6.9%12,964枚6
高知県439万枚+2%11,702枚4
福岡県3,801万枚+9.6%13,077枚13
佐賀県660万枚+0.3%13,148枚5
長崎県985万枚+4.2%13,991枚8
熊本県1,189万枚+5.3%13,617枚10
大分県780万枚+4%13,735枚6
宮崎県783万枚+4.1%14,182枚7
鹿児島県1,123万枚+3.9%13,120枚9
沖縄県814万枚+5%18,490枚5

表は地理の順に並べてあります。多い順には並べていません。 県名を押すと、その県の圏域ごとの内訳(薬局数・処方箋・これからの需要)に進めます。 薬局数は薬局機能情報提供制度と地方厚生局の保険薬局指定一覧(ドラッグストア専業を除く)。 福島県の1軒あたりは、相双・いわき2圏域の薬局数が別集計のため表示していません。

隔週で、街の数字をひとつ。薬剤師の目で翻訳してお届けします。あなたの地域の数字が動いたときのお知らせも、あわせて受け取れます。

登録は無料・パスワード不要(メールに確認リンクが届きます)。どんな便りが届くか登録済みの方はログイン

薬局が1軒もない自治体(全国145市区町村) → 廃止届と閉局の違い