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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
太子町の薬局は、この先どうなるか
太子町の薬局は5軒。南河内(二次医療圏)296軒の1.7%で、9市町村の中では薬局数が8番目、65歳以上人口1万人あたりでは12.7軒(9市町村中7番目)です。総人口は2025年の12,313人から2050年に8,141人へ(-33.9%)、65歳以上人口は3,951人から3,838人へ(-2.9%)と減る見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
5
太子町内の薬局数
32% → 47%
高齢化率 2025 → 2050
-3%
処方せん需要の変化(→2050)
0
昨年の閉局(太子町内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか太子町の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
太子町の薬局5軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の7.8%・薬局0軒、東端の帯に人口の7.7%・薬局0軒。人口1万人あたりの薬局数は西端0.0軒/東端0.0軒です。域内に鉄道駅はないため、駅からの距離では分布を説明できません。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は2件ありますが、2件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。南河内の9市区町村では、この期間の閉局は合計5件でした。太子町の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局5軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約91%あります。
いまある薬局(5店)
昨年の閉局(0件)
河川(飛鳥川ほか)
高速道路
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