大阪府南河内(二次医療圏)大阪狭山市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大阪狭山市の薬局は、この先どうなるか

大阪狭山市の薬局は30軒。南河内(二次医療圏)296軒の10.1%で、9市町村の中では薬局数が6番目、65歳以上人口1万人あたりでは17.7軒(9市町村中3番目)です。総人口は2025年の57,505人から2050年に47,801人へ(-16.9%)、65歳以上人口は16,956人から18,143人へ(+7.0%)と増える見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

30
大阪狭山市内の薬局数
29% → 38%
高齢化率 2025 → 2050
+7%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(大阪狭山市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか大阪狭山市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

大阪狭山市の薬局30軒の分布です。域内を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の8.4%・薬局0軒、北端の帯に人口の7.0%・薬局0軒。人口1万人あたりの薬局数は南端0.0軒/北端0.0軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は40.0%(12軒/30軒・域内の駅3か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件(いずれも移転・承継ではない、そのまま無くなった薬局)です。南河内の9市区町村では、この期間の閉局は合計5件でした。大阪狭山市の閉局は1件で、薬局30軒に対して3.3%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局30軒の地域なら、この基準率どおりでも1件以上になる確率は約42%あります。

金剛大阪狭山市狭山
いまある薬局(30店)
昨年の閉局(1件)
河川(西除川ほか)
高速道路
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