大阪府北河内(二次医療圏)四條畷市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

四條畷市の薬局は、この先どうなるか

四條畷市の薬局は21軒。北河内(二次医療圏)543軒の3.9%で、7市町村の中では薬局数が7番目、65歳以上人口1万人あたりでは14.2軒(7市町村中6番目)です。総人口は2025年の53,219人から2050年に41,138人へ(-22.7%)、65歳以上人口は14,832人から16,099人へ(+8.5%)と増える見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

21
四條畷市内の薬局数
28% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
+9%
処方せん需要の変化(→2050)
0
昨年の閉局(四條畷市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか四條畷市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

四條畷市の薬局21軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の39.4%・薬局9軒、東端の帯に人口の12.5%・薬局4軒。人口1万人あたりの薬局数は西端4.3軒/東端6.0軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は33.3%(7軒/21軒・域内の駅1か所)。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は1件ありますが、1件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。北河内の7市区町村では、この期間の閉局は合計14件でした。四條畷市の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局21軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約68%あります。

忍ヶ丘
いまある薬局(21店)
昨年の閉局(0件)
河川(讃良川ほか)
高速道路
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