大阪府北河内(二次医療圏)大東市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大東市の薬局は、この先どうなるか

大東市の薬局は45軒。北河内(二次医療圏)543軒の8.3%で、7市町村の中では薬局数が5番目、65歳以上人口1万人あたりでは14.0軒(7市町村中7番目)です。総人口は2025年の115,286人から2050年に87,420人へ(-24.2%)、65歳以上人口は32,124人から34,002人へ(+5.8%)と増える見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

45
大東市内の薬局数
28% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
+6%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(大東市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか大東市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

大東市の薬局45軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の14.3%・薬局5軒、東端の帯に人口の0.4%・薬局0軒。人口1万人あたりの薬局数は西端3.0軒/東端0.0軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は53.3%(24軒/45軒・域内の駅3か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件です(廃止届は4件出ていますが、うち3件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。北河内の7市区町村では、この期間の閉局は合計14件でした。大東市の閉局は1件で、薬局45軒に対して2.2%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局45軒の地域なら、この基準率どおりでも1件以上になる確率は約56%あります。

四条畷野崎住道
いまある薬局(45店)
昨年の閉局(1件)
河川(寝屋川ほか)
高速道路
この続き(徒歩アクセス・人口動態・経営2シナリオ・かかりつけ機能)は会員向けです。