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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市天王寺区の薬局は、この先どうなるか
大阪市天王寺区の薬局は84軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の4.6%で、24区の中では薬局数が9番目、65歳以上人口1万人あたりでは49.4軒(24区中3番目)です。総人口は2025年の87,171人から2050年に87,094人へ(-0.1%)、65歳以上人口は16,993人から25,570人へ(+50.5%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
84
天王寺区内の薬局数
19% → 29%
高齢化率 2025 → 2050
+50%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(天王寺区内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか天王寺区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市天王寺区の薬局84軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の14.1%・薬局15軒、北端の帯に人口の20.5%・薬局13軒。人口1万人あたりの薬局数は南端12.2軒/北端7.3軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は86.9%(73軒/84軒・区内の駅11か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件です(廃止届は7件出ていますが、うち6件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区の閉局は合計33件で、そのうち大阪市天王寺区が1件(多い順に9番目)です。
いまある薬局(84店)
昨年の閉局(1件)
河川(道頓堀川ほか)
高速道路
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