大阪府泉州(二次医療圏)高石市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

高石市の薬局は、この先どうなるか

高石市の薬局は30軒。泉州(二次医療圏)427軒の7.0%で、12市町村の中では薬局数が6番目、65歳以上人口1万人あたりでは18.8軒(12市町村中3番目)です。総人口は2025年の53,491人から2050年に40,293人へ(-24.7%)、65歳以上人口は15,957人から15,667人へ(-1.8%)と減る見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

30
高石市内の薬局数
30% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
-2%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(高石市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか高石市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

高石市の薬局30軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の3.9%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)、東端の帯に人口の10.6%・薬局4軒。人口1万人あたりの薬局数は西端—(薬局が少ないため伏せます)/東端7.1軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は80.0%(24軒/30軒・域内の駅6か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件(いずれも移転・承継ではない、そのまま無くなった薬局)です。泉州の12市区町村では、この期間の閉局は合計16件でした。高石市の閉局は1件で、薬局30軒に対して3.3%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局30軒の地域なら、この基準率どおりでも1件以上になる確率は約42%あります。

高石伽羅橋高師浜羽衣
いまある薬局(30店)
昨年の閉局(1件)
河川(王子川ほか)
高速道路
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