大阪府泉州(二次医療圏)泉大津市

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

泉大津市の薬局は、この先どうなるか

泉大津市の薬局は50軒。泉州(二次医療圏)427軒の11.7%で、12市町村の中では薬局数が4番目、65歳以上人口1万人あたりでは25.5軒(12市町村中1番目)です。総人口は2025年の71,948人から2050年に54,837人へ(-23.8%)、65歳以上人口は19,620人から22,087人へ(+12.6%)と増える見通しです。域内の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

50
泉大津市内の薬局数
27% → 40%
高齢化率 2025 → 2050
+13%
処方せん需要の変化(→2050)
4
昨年の閉局(泉大津市内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか泉大津市の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

泉大津市の薬局50軒の分布です。域内を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の3.0%・薬局0軒、東端の帯に人口の14.5%・薬局6軒。人口1万人あたりの薬局数は西端0.0軒/東端5.7軒です。域内の駅から500m以内に立つ薬局は48.0%(24軒/50軒・域内の駅3か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局4件です(廃止届は11件出ていますが、うち7件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。泉州の12市区町村では、この期間の閉局は合計16件でした。泉大津市の閉局は4件で、薬局50軒に対して8.0%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局50軒の地域なら、この基準率どおりでも4件以上になる確率は約1%あります。

松ノ浜泉大津北助松
いまある薬局(50店)
昨年の閉局(4件)
河川(王子川ほか)
高速道路
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