大阪府大阪市(二次医療圏)大正区

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

大阪市大正区の薬局は、この先どうなるか

大阪市大正区の薬局は37軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の2.0%で、24区の中では薬局数が23番目、65歳以上人口1万人あたりでは19.2軒(24区中17番目)です。総人口は2025年の57,837人から2050年に38,958人へ(-32.6%)、65歳以上人口は19,222人から16,698人へ(-13.1%)と減る見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。

37
大正区内の薬局数
33% → 43%
高齢化率 2025 → 2050
-13%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(大正区内・移転/承継を除く)

地図 ── 薬局はどこにあるか大正区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか

大阪市大正区の薬局37軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の16.4%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)、北端の帯に人口の24.6%・薬局8軒。人口1万人あたりの薬局数は南端—(薬局が少ないため伏せます)/北端5.6軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は18.9%(7軒/37軒・区内の駅2か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件です(廃止届は3件出ていますが、うち2件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区の閉局は合計33件で、そのうち大阪市大正区が1件(多い順に9番目)です。

大正大正
いまある薬局(37店)
昨年の閉局(1件)
河川(木津川ほか)
高速道路
この続き(徒歩アクセス・人口動態・経営2シナリオ・かかりつけ機能)は会員向けです。