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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市住吉区の薬局は、この先どうなるか
大阪市住吉区の薬局は109軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の6.0%で、24区の中では薬局数が4番目、65歳以上人口1万人あたりでは24.7軒(24区中10番目)です。総人口は2025年の148,832人から2050年に123,193人へ(-17.2%)、65歳以上人口は44,062人から48,158人へ(+9.3%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
109
住吉区内の薬局数
30% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
+9%
処方せん需要の変化(→2050)
1
昨年の閉局(住吉区内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか住吉区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市住吉区の薬局109軒の分布です。区域を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の4.6%・薬局3軒、北端の帯に人口の11.9%・薬局13軒。人口1万人あたりの薬局数は南端4.3軒/北端7.4軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は81.7%(89軒/109軒・区内の駅12か所)。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局1件です(廃止届は9件出ていますが、うち8件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区の閉局は合計33件で、そのうち大阪市住吉区が1件(多い順に9番目)です。
いまある薬局(109店)
昨年の閉局(1件)
河川(大和川ほか)
高速道路
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