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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市港区の薬局は、この先どうなるか
大阪市港区の薬局は42軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の2.3%で、24区の中では薬局数が20番目、65歳以上人口1万人あたりでは19.1軒(24区中18番目)です。総人口は2025年の79,551人から2050年に68,567人へ(-13.8%)、65歳以上人口は21,992人から23,651人へ(+7.5%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
42
港区内の薬局数
28% → 34%
高齢化率 2025 → 2050
+8%
処方せん需要の変化(→2050)
0
昨年の閉局(港区内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか港区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市港区の薬局42軒の分布です。区域を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の7.3%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)、東端の帯に人口の26.7%・薬局4軒。人口1万人あたりの薬局数は西端—(薬局が少ないため伏せます)/東端1.9軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は73.8%(31軒/42軒・区内の駅4か所)。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は1件ありますが、1件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。大阪市24区の閉局は合計33件で、大阪市港区はそのうち0件です。
いまある薬局(42店)
昨年の閉局(0件)
河川(安治川ほか)
高速道路
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