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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
大阪市北区の薬局は、この先どうなるか
大阪市北区の薬局は139軒。大阪市(二次医療圏)1813軒の7.7%で、24区の中では薬局数が2番目、65歳以上人口1万人あたりでは53.0軒(24区中2番目)です。総人口は2025年の149,087人から2050年に151,919人へ(+1.9%)、65歳以上人口は26,225人から40,308人へ(+53.7%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
139
北区内の薬局数
18% → 27%
高齢化率 2025 → 2050
+54%
処方せん需要の変化(→2050)
3
昨年の閉局(北区内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか北区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
大阪市北区の薬局139軒の分布です。区域を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の3.8%・薬局は3軒未満(件数は伏せます)、東端の帯に人口の36.8%・薬局28軒。人口1万人あたりの薬局数は西端—(薬局が少ないため伏せます)/東端5.1軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は91.4%(127軒/139軒・区内の駅21か所)。赤い丸は昨年(2025年)の閉局3件です(廃止届は4件出ていますが、うち1件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。大阪市24区の閉局は合計29件で、そのうち大阪市北区が3件(多い順に2番目)です。
いまある薬局(139店)
昨年の閉局(3件)
河川(淀川ほか)
高速道路
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