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CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
東大阪市の薬局は、この先どうなるか
東大阪市は薬局235軒。中河内医療圏383軒の61%を1市で占めており、「圏域を見ること」がほぼ「この市を見ること」になります。総人口は478,156人から2050年に377,297人へ(-21.1%)減る一方、65歳以上は139,468人から150,785人へ(+8.1%)増えます。市の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
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地図 ── 薬局はどこにあるか東大阪市の薬局は、東の山を背に、西へ向かって濃くなる
東大阪市の薬局235軒の分布です。市域を東西に5等分すると、大阪市に接する西端の帯に人口の24.6%・薬局81軒、生駒山地にかかる東端の帯は人口0.2%・薬局0軒。徒歩分数の中央値も西端3.2分に対し東端6.1分と、東へ行くほど薄くなります。近鉄奈良線(布施・河内小阪・若江岩田・瓢箪山)と中央大通・おおさか東線という東西の軸に薬局が並び、市内の駅から500m以内に66.0%が立っています。赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局9件です(廃止届は16件出ていますが、うち7件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。中河内医療圏の3市の合計11件のうち9件がこの市で、件数としては圏内で最も多くなっています(薬局数も圏内の61%なので、率でみると閉局率3.83%です)。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、東大阪市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 ── 東大阪市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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東大阪市の薬局持久度レポート(A4・6ページ)
東大阪市の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。
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似ている地域
全国335の二次医療圏から、人口規模・高齢化率・薬局の薄さ・医薬分業率で似ている圏を、同じ県を除いて探しました。
- 愛知県尾張西部 →128km1軒あたり人口高齢化率医薬分業率人口規模
- 愛知県尾張北部 →142km人口規模医薬分業率高齢化率
- 愛知県尾張東部 →144km1軒あたり人口医薬分業率人口規模
- 兵庫県阪神 →30km高齢化率1軒あたり人口
- 京都府京都・乙訓 →43km高齢化率医薬分業率