CrossHealth / 地域のページ[市区町村]
大分市では、徒歩10分で薬局に届かない人が32.4%。
薬局は246軒、最寄りまでは歩いて中央値7分。
いま(2025年)── 歩いて届くか大分市の薬局246軒は、ここにある
大分市は県庁所在地で中部医療圏の中核。
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け大分市について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、大分市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 大分市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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大分市の1枚(A4)
大分市の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
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補足:数字の中身と数え方
薬局は246軒と県内最大の集積で、市街地から郊外の住宅地まで広く分布する。大分県は、廃止名簿がそろう期間が4か月しかないため、閉局の数は出していません。閉局が少ないという意味ではありません。徒歩10分を超える所に住む人は32.4%、最寄り薬局までの徒歩中央値は7分。市街地は歩いて届く一方、佐賀関や野津原など周縁部では徒歩圏の外になる地区がある。承継・移転が多いのは、事業として引き継がれながら店の配置が入れ替わっている動きの表れでもある。人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約47.1万人から2050年に約41.6万人へ縮む見通しです。
大分市の薬局分布地図です。七瀬川・大野川が流れる地域です。
大分市を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の0.4%・薬局なし、東端の帯に人口の1.1%・薬局2軒。人口1万人あたりの薬局数は西端0.0軒/東端3.9軒です。大分市内の駅から500m以内に立つ薬局は20.7%(51軒/246軒・大分市内の駅17か所)。
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大分県は、廃止名簿がそろう期間が4か月しかないため、閉局の数は出していません。閉局が少ないという意味ではありません。