CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
与論町の薬局は、この先どうなるか
与論町は鹿児島県最南端の一島一町で、茶花の市街地を中心に集落が広がる。薬局は1軒。徒歩10分以内に薬局がある人口は19.8%、最寄り薬局までの徒歩中央値は26.4分と、島内の実距離が表れる。直近12ヶ月(2025年5月〜2026年4月)の閉局は真の閉局0件・移転承継0件だった。人口は2025年の約4,824人から2050年に約3,782人へ縮む見通しで、島の暮らしを支える1軒の位置づけは重い。
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地図 ── 薬局はどこにあるか与論町の薬局の分布
与論町の薬局分布地図です。与論町を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の1.9%・薬局なし、東端の帯に人口の15.2%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は西端0.0軒/東端0.0軒です。赤い丸は直近12ヶ月(2025年5月〜2026年4月)の閉局です。奄美医療圏の12市区町村では、この期間の閉局は合計0件でした。与論町の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局1軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約98%あります。なお、この県は名簿の号の記録が残っていないため、対象期間の閉局をすべて拾えているかを確認できません(件数は下振れしうる値です)。
- 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、与論町で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 ── 与論町の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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与論町の薬局持久度レポート(A4・6ページ)
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