【ひろしさんと対談11】「いい仕事」をしたとき
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ひろしさんとの対談その11。テーマは「いい仕事」をしたとき。いい仕事をたくさんしてきたはずのひろしさんに、印象深いものを聞いてみた回ですが、最初の答えでもう予想が外れます。嬉しいのは論文になった後ではなく、もっと手前。解析すら終わっていない段階で、アンケートに貼られた付箋や、はがきに書かれた「面白い研究に参加させてくださってありがとうございます」の一言だ、と。その理由は「研究のための研究をやりたくない」という一線にありました。自分ひとりのものにしておかず、日本中の20万人がやれば大きな力になる。だから調査ではなく介入研究を選ぶ——方法論の好みではなく、目的から逆算した必然でした。患者さんの表情が変わる瞬間の話と、12年前の研修から今も続く関係の話で閉じます。
ゲスト:ひろしさん(岡田浩先生)
researchmap / COMPASSプロジェクト
――以下、当日の対話を再構成したインタビュー記事の全文です。(メンバーシップ限定)