【ひろしさんと対談10】アイデアが降りてくる瞬間
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ひろしさんとの対談その10。テーマは「アイデアが降りてくる瞬間」。これも思いつくのか、これも思いつくのか——そう感じていたしょーたさんが、その源泉を本人に聞いた回です。返ってきたのは「自分はアイデアがある方だとは、あまり思ってない」。ただ、こういうことをやったら面白いかな、とは常に考えている。薬局で働きながら英語で論文を書く、糖尿病の患者さんにゼロカロリーのゼリーを渡す。「僕と喋る人と喋らない人で、どのくらい違うのか」を言えるようにしたくて始めた最初の研究。そして減塩、減酒、リブレ。どれもひらめきの瞬間があったわけではなく、現場に溜まった相談の種と、外から来た知識が静かに結びついた結果でした。「エウレカとか叫びながらお風呂を飛び出したとか、そういうことはなくて」——アイデアの正体が、拍子抜けするほど地に足のついた形で語られます。
ゲスト:ひろしさん(岡田浩先生)
researchmap / COMPASSプロジェクト
――以下、当日の対話を再構成したインタビュー記事の全文です。(メンバーシップ限定)