CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]
堺市中区の薬局は、この先どうなるか
堺市中区の薬局は63軒。堺市(二次医療圏)420軒の15.0%で、7区の中では薬局数が4番目、65歳以上人口1万人あたりでは18.6軒(7区中4番目)です。総人口は2025年の114,947人から2050年に95,044人へ(-17.3%)、65歳以上人口は33,947人から36,810人へ(+8.4%)と増える見通しです。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ詳細版です。
63
中区内の薬局数
30% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
+8%
処方せん需要の変化(→2050)
0
昨年の閉局(中区内・移転/承継を除く)
地図 ── 薬局はどこにあるか中区の薬局は、どこに、どのくらいの密度で立っているか
堺市中区の薬局63軒の分布です。区域を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の10.7%・薬局4軒、東端の帯に人口の11.3%・薬局7軒。人口1万人あたりの薬局数は西端3.3軒/東端5.4軒です。区内の駅から500m以内に立つ薬局は20.6%(13軒/63軒・区内の駅1か所)。直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の廃止届は3件ありますが、3件すべてが移転・承継(新機関コードあり=別の届出で事業が続いている)で、街から薬局が消えた件数は0件です。堺市7区では、この期間の閉局は合計12件でした。堺市中区の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局63軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約32%あります。
いまある薬局(63店)
昨年の閉局(0件)
河川(陶器川ほか)
高速道路
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