北海道後志喜茂別町

CrossHealth / 薬局持久度レポート[市区町村詳細版]

喜茂別町の薬局は、この先どうなるか

喜茂別町は、羊蹄山の南麓で札幌と胆振をつなぐ国道が交わる農業のまちを、薬局1軒が支える地域です。徒歩10分以内カバー率60.5%・最寄りまでの中央値8.4分と、中心集落に人口がまとまるぶん徒歩アクセスは比較的保たれています。直近12か月の廃止届はゼロでした。薬局1軒の地域では、1軒の動きがそのまま地域全体のアクセスを左右します。薬局の場所・人口・処方せんの量まで、実務で使える粒度で見える化した詳細版です。

このページの数字を、出典と作成時点をつけたA4・6ページの紙で受け取れます(無料・メール登録)。

無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りします。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン

1
地域内の薬局数
37% → 39%
高齢化率 2025 → 2050
-24%
処方せん需要の変化(→2050)
0
直近12か月に閉じた薬局(地域内)

地図 ── 薬局はどこにあるか喜茂別町の薬局の分布

喜茂別町の薬局分布地図です。喜茂別川・尻別川が流れる地域です。喜茂別町を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の2.3%・薬局なし、東端の帯に人口の5.0%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は西端0.0軒/東端0.0軒です。赤い丸は直近12か月(2025年5月〜2026年4月)の閉局です。後志医療圏の20市区町村では、この期間の閉局は合計2件でした。喜茂別町の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局1軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約98%あります。

いまある薬局(1店)
直近12か月の閉局(0件)
河川
高速道路
この続き(徒歩アクセス・人口動態・圏域内での位置づけ)は会員向けです(薬局1軒のため、経営の線と届出率は出していません)。
喜茂別町について、この続きに書いてあること
  • 1軒に預けられている人 ── その1軒が無くなると、喜茂別町で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か ── 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か ── 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 ── 喜茂別町の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 ── 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

無料レポート

喜茂別町の薬局持久度レポート(A4・6ページ)

喜茂別町の薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。 出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。

無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りし、そこからレポートをお読みいただけます。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン

似ている地域

全国335の二次医療圏から、人口規模・高齢化率・薬局の薄さ・医薬分業率で似ている圏を、同じ県を除いて探しました。