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【ひろしさんと対談08】ひろしさんのおすすめの本

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ひろしさんとの対談その8。テーマは「おすすめの本」。20年前、薬局で何かを知ろうとしたら、手段は英語のウェブを我慢して読むか、本を読むかのどちらかだった——という話から始まります。単行本より新書。本屋で3冊選んで新幹線に乗る。1000円ほどで一流の人が書いたものが2時間で読める国は、それだけで知的な強みを持っているのではないか。地政学の本を買っては、自分が学校で覚えた地理や統計がどれだけ古くなったかを知って勝手に喜ぶ。大学生のときに読んだ『夜と霧』を50歳で読み返すと、残された時間の感覚が変わっていて、まるで違う本になっている。青空文庫で昔の名作を開いてみたら、なぜか読めなかった話も。しょーたからは『異端の統計学 ベイズ』を持参しました。

ゲスト:ひろしさん(岡田浩先生)
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――以下、当日の対話を再構成したインタビュー記事の全文です。(メンバーシップ限定)

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