徳島県 › 西部医療圏
CrossHealth / 薬局持久度レポート
徒歩10分で薬局に届く人が、3人に1人ほどしかいません
徳島県西部医療圏 4市町の薬局を、圏内での需要シェアの移動で見える化。
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西部医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)
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西部医療圏の調剤薬局は32軒——徳島県全体385軒の8.3%で、3医療圏で最少です。その32軒が県の面積の33.9%にあたる1,406.3km²を受け持ちます(薬局1軒あたり43.9km²=県平均10.8km²の約4.1倍)。最寄り薬局まで徒歩10分圏(直線近似)に住む人は31.9%で、県内3医療圏でいちばん低い値です。需要も県内でいちばん速く細り、65歳以上人口は20年で-26.8%、総人口は-37.5%減ります。
西部医療圏は、吉野川の上流にあたる4市町(美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町)で構成されます。薬局は美馬市13軒・三好市11軒が中心で、残る2町は各4軒です。2025年の高齢化率45.6%は県内3医療圏で最も高く、2045年には53.3%——住民の半分以上が65歳以上になります。圏内の相対では東みよし町(+22.3%)と美馬市(+7.6%)がシェアを集めます。これは65歳以上人口の減りがこの2市町(東みよし町-10.5%・美馬市-21.3%)だけ圏平均-26.8%より浅いためで、実量が増えるという意味ではありません。いちばんシェアを落とすのはつるぎ町(-15.3%)で、65歳以上人口の減り-38.1%も圏内でいちばん深い自治体です。総人口の減りが最も大きいのは三好市(-46.2%)で、面積721.6km²に薬局11軒=1軒あたり65.6km²と、圏内で最も広く受け持ちます。
地図 ── 地域差を見る圏の中で、処方せんはどこへ動くか
色は圏内での需要シェアの移動です。西部医療圏の処方せん総量を65歳以上人口のシェアで自治体に分け直し、2025年と2045年で比べています。プラスは「圏の中での取り分が増える」、マイナスは「取り分が減る」という意味で、その自治体の処方せんが実際に増えることを意味しません。圏全体では65歳以上が-26.8%減るので、プラスの自治体でも実量は減ります。いちばん減るつるぎ町(-15.3%)といちばん増える東みよし町(+22.3%)の落差は37.6ポイントで、県の圏域差24.9ポイントの1.5倍です。絶対値は県のページ(Lv1)の色をご覧ください。
徒歩圏 ── 「近くの薬局」の実像(直線近似)徒歩10分圏に住む人は31.9%(直線近似)
250mメッシュ人口(2025年推計)で見ると、西部医療圏で最寄り薬局まで徒歩10分圏(直線近似)に住む人は31.9%。県内3医療圏でいちばん低く、徳島県全体の57.2%を25.3ポイント下回ります。20分圏まで広げると59.1%。徒歩10分圏の外には44,084人が住み、住民の半分が最寄り薬局まで16.6分以上を要します(人口で重みづけした中央値)。市町村別では美馬市の35.9%からつるぎ町の19.5%まで開きます。この値は直線距離×迂回係数1.3÷分速80mの近似で、OSRMの実道路網による実測ではありません(実測化すると数ポイント下がる傾向があります)。山道の勾配・公共交通・自動車の利用は含みません。また最寄り薬局は市町村・医療圏の境界を越えて探していますが県境は越えないため、県境沿いは実際より低めに出ます。
人口動態 ── 需要の源4市町すべてが、もうピークを過ぎています
西部医療圏の総人口は64,736人→40,466人(-37.5%)、65歳以上人口は29,494人→21,577人(-26.8%)。圏内4市町はすべて、65歳以上人口が2025年でピークを打っています。ピークがこれから来る自治体はひとつもありません(徳島県で65歳以上が2045年まで増える4市町は、すべて東部医療圏です)。高齢化率は圏全体で45.6%→53.3%へ、自治体別では東みよし町の39.9%から三好市の51.0%までの幅があります(2025年)。「高齢化で処方せんが増える」という前提は、この圏では最初から成り立ちません。
医薬分業 ── 薬局に届いていない処方せん処方せんの32.5%は、まだ院内で出ています
西部医療圏の院外処方せん率(医薬分業率)は67.5%。徳島県全体の67.0%、全国の80.7%と比べてください。院内で出ている処方せんは年間170,176枚あります。徳島県の院外処方せん率は47都道府県で低いほうから3番目で、人口動態が20年かけて減らす量より、いま院内に残っている量のほうが県全体では2.5倍大きい——というのが徳島県を見るときの縮尺です(県ページ参照)。これは「そうなる」という予測ではなく、桁を比べるための算術です。分業率が動くかどうかは制度と地域の医療提供体制の問題で、このレポートはその是非を判断しません。
ランキング ── 1軒あたりの厚み美馬市と三好市で、1軒あたりの処方せんはほぼ並びます
薬局1軒あたりの処方せん(2025年推計)は、圏全体で年11,026枚(徳島県全体は11,298枚)。薬局が8軒以上ある2市だけで比べると、美馬市の9,937枚と三好市の11,284枚で、ほぼ同じ水準(1.1倍)です。薬局が数軒しかない町村の「1軒あたり」は、事実上その1〜数軒の数字になるのでここでは使いません(表には注記付きで載せています)。広さで見ると、薬局1軒あたりの面積は圏全体で43.9km²、同じ2市では美馬市の28.2km²から三好市の65.6km²まで開きます。面積は徒歩アクセスの代用ではありません(道路・勾配・公共交通を含まない幾何の指標です)。
県の医療計画県の医療計画は、この圏域をどう書いているか
県が公表した保健医療計画の本文を、原文のまま引用しています(要約・言い換えはしていません)。
また、南部・西部圏域では、病院・診療所の薬剤師の人数が少なくなっています。
徳島県保健医療計画(第8次) 第8次徳島県保健医療計画(本体) PDF 305ページ
○二次医療圏別の偏在指標を見ると、西部地域は、病院薬剤師及び薬局薬剤師の「少数区域」となっており、それ以外は「多数区域」又は「少数でも多数でもない区域」となっています。
徳島県保健医療計画(第8次) 第8次徳島県保健医療計画(本体) PDF 474ページ
他の圏域については、いずれも20%以上の入院患者が流出している状況であり、最も流出割合が高いのは、西部圏域で30.4%、救急車により搬送された入院患者数でみれば、33.8%が流出している状況です。
徳島県保健医療計画(第8次) 第8次徳島県保健医療計画(本体) PDF 40ページ
並べているのは「県の計画にこう書いてある」という事実と、実データの数字です。計画の是非は論じません。
くわしい数字4市町データ一覧
| 市区町村 | 薬局 | 高齢率 2025 | 1軒あたり処方せん 2025 → 2045 | 変化 |
|---|---|---|---|---|
| 美馬市 | 13 | 42.8% | 9,937 → 10,691 | +7.6% |
| 三好市 | 11 | 51.0% | 11,284 → 9,753 | -13.6% |
| つるぎ町 | 4 | 50.1% | 10,052 → 8,511 | -15.3% |
| 東みよし町 | 4 | 39.9% | 14,828 → 18,131 | +22.3% |
※処方せんはNDBの医療圏別実績(2023年)を65歳以上人口で按分した推計で、市町村別の実測値ではありません。薬局数は2025年時点で固定しています。薬局が8軒未満の2自治体(つるぎ町・東みよし町)の「1軒あたり」は事実上その数軒の数字なので、本文のレンジには使っていません。閉局・承継は圏・市町村とも件数を出していません(県全体の数字だけを県ページに載せています)。閉局率は県計を含めどのレベルでも出していません。機能の届出率は未算出です(0%ではありません)。(→ この波で、厚生局の施設基準届出受理医療機関名簿で数え直した届出率をこのページに載せました。GMISの自己申告からは算出できないという直前の説明は、GMISについてはいまも有効です。)徒歩カバー率は直線近似の値です。個店のランキングは作りません。
閉局 ── 県全体の数字だけをご覧くださいこの圏だけを取り出した閉局の数字は、出していません
他県版の圏ページには「圏内でこの1年に何軒閉じたか」という数字があります。徳島県では圏ごとの数字を出していません。もともと厚生局の廃止機関一覧表を私たちが取りこぼしており、2026年7月28日に取り込み直しました(厚生局はきちんと公表しています。落としていたのは私たちです)。ただし一覧表そのものに抜けがあり、もれなく数えられる期間は2025年7月〜2025年11月(5ヶ月)だけです。その5ヶ月の徳島県全体で、廃止届6件・そのまま消えた薬局は4軒でした。この6件を3つの医療圏や24市町村に割ると、1件の増減で数倍に振れてしまいます。ですので県全体の数字としてだけお読みください(県のページに載せています)。閉局率・承継率は、県全体を含めてどのレベルでも出していません(真の閉局4軒を年率に引き伸ばすと0.68%から6.38%までのどこか、としか言えないためです)。収録されている全期間(2023-06〜2026-05)では廃止届25件・真の閉局17軒ですが、こちらは一覧表の抜けを多く含むため下限としてお読みください。これは「この圏で薬局が閉じていない」という意味ではありません。数えられる期間が短いだけです。同じ四国でも一覧表の抜け方は県ごとに違うため、他県との比較もしていません。
機能の届出 ── これも出せませんかかりつけ・地域連携・在宅の届出率は未算出です
薬局機能情報提供制度(GMIS)の機能情報が徳島県まるごと未取込のため、3指標とも未算出(null)としています。(→ この波で、厚生局の施設基準届出受理医療機関名簿で数え直した届出率をこのページに載せました。GMISの自己申告からは算出できないという直前の説明は、GMISについてはいまも有効です。)データベース上は0が入っていますが、これは「届出0件」ではなく「取り込んでいない」を意味します。ここで0%と表示したら、実在しない事実を公開することになります。この圏の薬局がこれらの機能を担っていない、という意味には一切なりません。同じ状態の県は全国に14あります。取り込まれ次第、他県と同じ形で足します。
この地図の使い方(3段階のドリルダウン)
- 徳島県(Lv1)=3つの二次医療圏で「どの地域が細るか」をざっくり。
- 西部医療圏(このページ・Lv2)=圏内の市町で「同じ圏域の中の差」を見る。
- 市町村(Lv3)=境界・薬局分布・経営シナリオまで。
医療圏の型 ── 競争で減るのか、需要で減るのかこの圏は郊外型(需要減)です
薬局が閉じていく筋道には、大きく2つあります。ひとつは近くに薬局が多く、競争のなかで数が絞られていく道(都市型)。もうひとつは周りに薬局が少ないまま、患者そのものが減っていく道(郊外型)。西部医療圏にいまある32軒それぞれについて、どちらの効き方が強いかを計算し、閉局の起こりやすさで重みづけて足し上げると、競争側の比率は0.00です(0.5以上なら都市型、それ未満なら郊外型)。この地域は郊外型(需要減)にあたります。需要の側は、この地域の総人口が2025→2045で-37.5%です。社人研の推計では、この地域は減り方が急な側(20年で15%超の減少)に入ります。全国47都道府県・335の二次医療圏・65,634行(うち移転や承継を除いた本当の閉局3,952件)を学習した統計モデルによる分類です。特定の地方だけで学んだモデルを他の県に当てはめたものではありません。共通の係数は47都道府県すべての実データから学習しており、この地域の値は、この地域に実際にある薬局の実測値から計算しています。名簿の欠号が48%あります。閉局の件数は下限値(実際はこれ以上)として扱ってください。この県で数えられた「本当の閉局」は17件と少なく、1件の増減で率が動きます。この分類は「どの筋道で薬局が減りやすい地域か」を示すもので、個々の薬局の見通しではありませんし、出店や撤退の判断もしません。
機能の届出 ── 厚生局の名簿で数える地域支援・医薬品供給対応体制加算の届出は93.5%です
薬局の機能は、これまで薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告で数えていましたが、ここからは地方厚生局の「施設基準届出受理医療機関名簿」で数え直しています。西部医療圏でこの名簿に載っている保険薬局は31軒で、そのうち届出があるのは──地域支援・医薬品供給対応体制加算 29軒=93.5%、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)(推定) 22軒=71.0%、在宅薬学総合体制加算 9軒=29.0%、電子的調剤情報連携体制整備加算(推定) 22軒=71.0%です。名簿の版は令和8年7月1日版(東北厚生局=青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のみ令和8年6月1日版。7月分が未公開のため入手可能な最新を使用)。8つの厚生局・47都道府県をすべて同じ月の版でそろえてあるので、県どうしを並べて比べられます(GMISの自己申告は県によって取り込みの穴があり、これができませんでした)。推定を含む項目があります。「かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)」は令和8年度改定でかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料は服薬管理指導料に統合され、単独の届出名称が無くなりました。新様式の名簿にある「服薬管理指導料の注1」を代理指標として数えた推定値です(告示・通知文の逐語確認はしていません)。「電子的調剤情報連携体制整備加算」は令和8年度改定で「医療DX推進体制整備加算」の後継と判断して数えた推定値です(同一制度の後継という対応関係は未確認)。分母は名簿に載っている薬局の数で、このページの他の場所に出てくるGMIS由来の薬局数とは出典が違うため一致しません。また届出は「その体制をとると届け出た」という記録で、実際に提供された量ではありません。
このレポートの範囲と、正直な限界
- この圏ページの `chg` は圏内での相対値(圏の処方せん総量を65歳以上人口のシェアで分け直したときの移動)。県ページ(Lv1)の `chg` は絶対値で意味が違う。
- 西部医療圏の65歳以上人口は20年で-26.8%。圏内でプラスの自治体でも、実量が増えるという意味ではない。
- 薬局数は `ds_only=0`=32軒。ドラッグストア専業(調剤なし)は含まない(徳島県全体で39店を除外)。位置は届出上の市区町村コードによる(徳島県は385店すべてにコードがあり座標による補完は不要だった)。
- 市町村→医療圏の対応は `medical_area_master` が唯一の正。`pharmacies.iryo_ken` との差分は0件。
- ★機能の届出率(かかりつけ・地域連携・在宅)は未算出(null)。GMISの機能情報が徳島県まるごと未取込で、`pharmacies.func_*` の9列すべてがNULLではなく0で埋まっているため。(→ この波で、厚生局の施設基準届出受理医療機関名簿で数え直した届出率をこのページに載せました。GMISの自己申告からは算出できないという直前の説明は、GMISについてはいまも有効です。)0%ではない。同じ状態の県は全国に14ある。
- ★閉局・承継は、この圏ページでは件数も率も出していない。厚生局の廃止機関一覧表を私たちの側の工程が取りこぼしており(2026年7月28日に取り込み直し・厚生局は公表している)、さらに一覧表そのものに抜けがあって、もれなく数えられるのは2025年7月〜2025年11月(5ヶ月)だけだからである。その5ヶ月の県計は廃止届6件・真の閉局4軒で、3圏・24市町村に割ると1件の増減で数倍動く。県計は Lv1 を参照。
- ★閉局率・承継率は県計を含むどのレベルでも算出していない。clean窓の真の閉局は4軒で、年率換算の95%信頼区間が0.68%〜6.38%と桁で開くため。他県の値を代入して埋めることもしない。
- ★閉局の件数は下限である。収録されている全期間(2023-06〜2026-05)の廃止届25件・真の閉局17軒は、号(毎月の一覧表)が21本抜けた状態での値。さらに名簿には掲載遅れ(廃止日からデータベースに載るまでのタイムラグ)があり、2026年7月28日時点の値は今後も増える可能性がある。
- ★他県・他圏との閉局の比較はしていない。四国4県でも号の抜け方は県ごとに違い、徳島と香川で号がそろう月の重なりは4ヶ月しかない。「同じ厚生局だから比較できる」は成り立たない。
- 市町村別の処方せんは実測ではない。NDBの最小公表単位が二次医療圏なので、圏の実績(西部医療圏 2023年 352,833枚)を65歳以上人口のシェアで割り振った推計。住民が隣の市町村の薬局を使う分は按分では住所側に配分される。分母の小さい町村では極端に跳ねる(本文のレンジは薬局8軒以上の2市に限っている)。
- 薬局8軒未満の市町村が2ある(つるぎ町・東みよし町)。1軒あたりの値は数軒の増減で大きく動くため、市町村どうしの順位づけには使えない。
- 西部医療圏に薬局0軒の自治体は無い。よって市町村の「1軒あたり×薬局数」を圏内で合計すると、圏のNDB実績(352,833枚)にほぼ閉じる。
- ★西部医療圏は薬局32軒で、圏そのものが小分母に近い(既刊で圏レベルの注意閾値としている30軒をわずかに上回るだけ)。率どうしの順位づけには使えない。
- 薬局数は2025年時点で固定。将来の開局・閉局は含まない。徳島県では閉局データの号がそろっていないため、この単純化がどの程度もっともらしいかを過去の実績で確かめることもまだできない。
- ★徒歩カバー率は直線近似。徒歩10分圏カバー率31.9%は、250mメッシュ推計人口(2025年・圏内64,736人)と徳島県内の薬局385軒から、直線距離×迂回係数1.3÷分速80mで近似した値(walk_access.access_method = "fallback_haversine")。OSRM実道路網による実測ではなく、実測化すると数ポイント下がる傾向がある。最寄り薬局は市町村・医療圏の境界を越えて探す(越境あり・県境は越えない=県境沿いは過小になりうる)。徳島県ではジオコードのフォールバック点(同一座標に3店以上)が0件のため、山形版のような供給点の除外は行っていない。公開済みの東部医療圏のページにはまだこの軸が無く、次回更新で3圏そろえる予定。
- この圏の色(地図)は圏内の相対値。個店のランキング・名指しの閉局予測・出店戦略の助言は含まない。
- 言えないこと: この圏でどの市町村の閉局が多いか、どの市町村の届出が進んでいるか、将来この圏の薬局が何軒になるか。いずれもデータからは判断できない。個々の薬局の経営状態・存続の見通しも扱わない。
- 将来人口は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」。推計であり実績ではない。
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西部医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)
薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。受け取る地域をお選びください。
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似ている地域
全国335の二次医療圏から、人口規模・高齢化率・薬局の薄さ・医薬分業率で似ている圏を、同じ県を除いて探しました。
- 岩手県宮古 →933km人口規模医薬分業率1軒あたり面積1軒あたり人口
- 秋田県能代・山本 →878km人口規模高齢化率1軒あたり面積
- 愛知県東三河北部 →344km1軒あたり面積1軒あたり人口人口規模医薬分業率
- 島根県大田 →182km1軒あたり面積人口規模高齢化率医薬分業率
- 愛媛県宇和島 →161km高齢化率医薬分業率人口規模1軒あたり面積
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