神奈川県川崎北部(二次医療圏)

CrossHealth / 薬局持久度レポート

需要の伸びが県内最大。届出も県内でいちばん厚い

川崎北部医療圏(4区)の薬局を、供給・高齢化・経営体力・徒歩アクセスで見える化。市区町村ごとの詳細レポートは順次公開します。

対象 川崎北部医療圏 4区期間 2025年 → 2045年概要版・無料

この記事の数字について:出所は公開データ(厚生局・薬局機能情報提供制度=GMIS・NDBオープンデータ・社会保障人口問題研究所の将来推計人口など)。分析期間は上の「対象・期間」のとおりで、将来値は推計であり幅があります。検算のやり方と不確実性の扱いは方法論のページ →で説明しています。

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川崎北部医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

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川崎北部医療圏は川崎市の麻生区・多摩区・宮前区・高津区の4区・薬局321軒。65歳以上人口の2025→2045の伸び+40.9%は県内9医療圏で最大です。同時に、かかりつけ薬剤師指導料72.6%と地域連携薬局57.9%の届出率も県内最高。需要の伸びと機能の厚さが同居しています。

4
川崎北部医療圏の区
321
圏内の薬局数
3
2025年に閉じた薬局(承継・移転を除く/下限値)
95.3%
徒歩10分圏の人口カバー率(OSRM実測)

川崎北部医療圏は、需要の面では神奈川県でもっとも恵まれた側にいます。65歳以上人口は19.3万→27.2万人(+40.9%)と増え、ピークは推計期間内には来ません(2050年)。総人口も+2.8%で、ほとんど減りません。届出の厚さも県内随一です。かかりつけ72.6%・地域連携57.9%はいずれも県内最高、在宅57.9%も県内2位。「忙しいから届け出られない」わけではない——1軒あたり処方せんが16,550枚(県内1位)ありながら届出率が最も高いという並びは、それを示しています。閉局も「消えにくい」側です。暦年2025の廃止届19件のうち16件が移転・承継で、真の閉局は3軒。4年でみた引き継がれなかった割合25.4%は県内9医療圏で8位=下から2番目に低い(最も低いのは湘南西部の22.4%)——廃止届は出るけれど、担い手が見つかっている圏域だと読めます(4年で真の閉局16件に対し移転・承継47件)。徒歩で見ると、圏の人口の95.3%が最寄りの薬局まで徒歩10分以内(OSRM実測)に住んでいます(9医療圏で2位)。10分圏の外は40,718人。区ごとの差は高津区の98.1%から多摩区の92.2%まで5.9ポイントです。圏内の差は麻生区(-4.0%)から高津区(+3.9%)までの7.9ポイントで、県内では小さいほう(chg_spanで9位)。つまり4区がそろって「伸びる側」にいる圏域です。高齢化率がいちばん高い麻生区(25.9%)でも、2045年の県計(34.3%)を下回ります。

地図 ── 地域差を見る薬局1軒あたり処方せんの、区ごとの将来

色は薬局1軒あたり処方せんの2025→2045変化(=経営体力)で、圏内での相対値です。緑=圏内で相対的に増える、赤=減る。いちばん赤いのが麻生区(-4.0%)、いちばん緑なのが高津区(+3.9%)で、同じ川崎北部医療圏の中に7.9ポイントの開きがあります。

人口動態 ── 需要の源川崎北部医療圏は「人も、お年寄りも、まだ増える」

なぜ区ごとに明暗が分かれるのか。もとをたどると人口の動きです。川崎北部医療圏全体では、総人口は87.5万→89.9万人(+2.8%)と増え、65歳以上は19.3万→27.2万人(+40.9%)と増えます。高齢化率は22.1%→30.2%へ(2045年の県計は34.3%)。65歳以上のピークは2050年で、需要の山はまだ先にあります。65歳以上人口は全区で増えます。総人口のほうは1区が2045年までに減ります。高齢化率がいちばん高い麻生区(25.9%)といちばん低い高津区(20.1%)では5.8ポイント違います。

総人口65歳以上
0万25万50万75万100万20252030203520402045205089万28万
実データ(社人研「日本の地域別将来推計人口」2023年推計)。65歳以上人口のピークは2050年です。

医療計画 ── 県の記述県の医療計画は、この圏域をどう書いているか

この圏域を名指しした記述は、収録済みの計画本文からは見つかりませんでした。

4年の推移 ── 単年で決めない2022〜2025年に閉じた薬局と、引き継がれた薬局

神奈川県の廃止名簿は2022年から欠号なくそろうため、暦年で4年ぶんを並べられます(2020〜2021年は関東信越10都県で同じ号が15本欠けているので使いません)。川崎北部医療圏の真の閉局は3件→5件→5件→3件、移転・承継は8件→6件→17件→16件。4年合計では真の閉局16件・移転・承継47件で、薬局321軒に対する年平均の真の閉局率は1.25%、引き継がれなかった割合は4年通算で25.4%です(暦年2025単年では15.8%)。1年ぶんだけを見ると数件の差で印象が変わる規模なので、単年の件数で圏や区に順位はつけません。件数はいずれも2026年7月30日時点の名簿(2026.7号まで)時点の下限値で、掲載遅れにより今後の号で増える可能性があります。

徒歩アクセス ── 歩いて行ける薬局徒歩10分圏に住む人は95.3%(OSRM実測)

250mメッシュの人口ごとに、最寄りの薬局までの徒歩時間をOSRM(OpenStreetMapの道路網・徒歩プロファイル)で実測すると、川崎北部医療圏では人口の95.3%が徒歩10分圏、99.9%が20分圏、100.0%が30分圏に住んでいます(直線距離の近似ではありません)。10分圏の外は40,718人、20分圏の外は910人。所要時間の中央値は4.6分です。区ごとの差は高津区の98.1%から多摩区の92.2%まで5.9ポイント。この圏域は9医療圏のなかで2位です(県全体では90.0%。県計は9圏を合算した別の縮尺なので、圏の評価には使いません)。県境の外にある東京都・山梨県・静岡県の薬局は候補に入れていないため、県境の区ではカバー率が実際より低く出ることがあります。坂・階段・信号は道路網の属性の範囲でしか反映されず、自動車や公共交通での移動しやすさはこの指標では測れません。

ランキング ── 区差経営がしんどくなる区・楽になる区

麻生区(-4.0%)から高津区(+3.9%)まで7.9ポイント。マイナス側は麻生区・多摩区の2区ですが、これは圏内でのシェア移動で、絶対量では4区すべて65歳以上人口が+35%以上増えます。

麻生区
-4.0%
多摩区
-2.9%
──── ここから経営が楽になる地域(需要増)────
宮前区
+2.6%
高津区
+3.9%

くわしい数字川崎北部医療圏 4区データ一覧

市区町村薬局高齢率
2025
1軒あたり処方せん
2025 → 2045
変化
多摩区9120.7%14,046 → 13,645-2.9%
高津区8620.1%14,908 → 15,489+3.9%
宮前区8122.3%18,083 → 18,548+2.6%
麻生区6325.9%20,438 → 19,626-4.0%

※処方せん需要は川崎北部医療圏全体の実績(NDB 2023年)を区の高齢人口で按分した推計です。閉局は暦年2025(1月〜12月)で移転・承継を除いた件数、4年計は2022〜2025年の暦年合計で、どちらも2026年7月30日時点の名簿(2026.7号まで)時点の下限値です。区別の閉局「率」は載せていません(分母が1〜数件で、1件動くと0%と100%の間を飛ぶため)。徒歩カバー率はOSRM実測です。個店のランキングは作りません。

この地図の使い方(3段階のドリルダウン)

  • 神奈川県(ひとつ上・Lv1)=9つの二次医療圏で「どの地域が細るか」をざっくり。
  • 川崎北部医療圏(このページ・Lv2)=4区で「同じ圏域の中の差」を見る。
  • 区(詳細・Lv3)=境界・薬局分布・経営シナリオまで。

川崎北部医療圏 4市区町村すべての詳細レポート(薬局持久度レポート会員向け・有料)

医療圏の型 ── 競争で減るのか、需要で減るのかこの圏は都市型(競争淘汰)です

薬局が閉じていく筋道には、大きく2つあります。ひとつは近くに薬局が多く、競争のなかで数が絞られていく道(都市型)。もうひとつは周りに薬局が少ないまま、患者そのものが減っていく道(郊外型)。川崎北部医療圏にいまある321軒それぞれについて、どちらの効き方が強いかを計算し、閉局の起こりやすさで重みづけて足し上げると、競争側の比率は0.71です(0.5以上なら都市型、それ未満なら郊外型)。この地域は都市型(競争淘汰)にあたります。需要の側は、この地域の総人口が2025→2045で+2.8%です。全国47都道府県・335の二次医療圏・65,634行(うち移転や承継を除いた本当の閉局3,952件)を学習した統計モデルによる分類です。特定の地方だけで学んだモデルを他の県に当てはめたものではありません。共通の係数は47都道府県すべての実データから学習しており、この地域の値は、この地域に実際にある薬局の実測値から計算しています。この分類は「どの筋道で薬局が減りやすい地域か」を示すもので、個々の薬局の見通しではありませんし、出店や撤退の判断もしません。

機能の届出 ── 厚生局の名簿で数える地域支援・医薬品供給対応体制加算の届出は94.6%です

薬局の機能は、これまで薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告で数えていましたが、ここからは地方厚生局の「施設基準届出受理医療機関名簿」で数え直しています。川崎北部医療圏でこの名簿に載っている保険薬局は336軒で、そのうち届出があるのは──地域支援・医薬品供給対応体制加算 318軒=94.6%、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)(推定) 230軒=68.5%、在宅薬学総合体制加算 189軒=56.2%、電子的調剤情報連携体制整備加算(推定) 299軒=89.0%です。名簿の版は令和8年7月1日版(東北厚生局=青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のみ令和8年6月1日版。7月分が未公開のため入手可能な最新を使用)。8つの厚生局・47都道府県をすべて同じ月の版でそろえてあるので、県どうしを並べて比べられます(GMISの自己申告は県によって取り込みの穴があり、これができませんでした)。推定を含む項目があります。「かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)」は令和8年度改定でかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料は服薬管理指導料に統合され、単独の届出名称が無くなりました。新様式の名簿にある「服薬管理指導料の注1」を代理指標として数えた推定値です(告示・通知文の逐語確認はしていません)。「電子的調剤情報連携体制整備加算」は令和8年度改定で「医療DX推進体制整備加算」の後継と判断して数えた推定値です(同一制度の後継という対応関係は未確認)。このページがこれまで載せていた届出率は、改定前の版の名簿を店名で突き合わせて数えたものでした。並べると、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)は今回68.5%/これまで72.6%(差-4.1ポイント)、地域支援・医薬品供給対応体制加算は今回94.6%/これまで57.9%(差+36.7ポイント)、在宅薬学総合体制加算は今回56.2%/これまで57.9%(差-1.7ポイント)です。差の主な理由は3つで、(1)令和8年度改定で後発医薬品調剤体制加算が地域支援・医薬品供給対応体制加算に統合されたこと(地域支援の届出率が跳ね上がる)、(2)かかりつけ薬剤師指導料が服薬管理指導料に統合され、代理指標に切り替えたこと、(3)これまでが店名の突き合わせ、今回が医療機関コードでの集計であること。どちらかが誤りという意味ではありません。これから先は、47都道府県を同じ月の版でそろえた今回の数え方を主に使います。分母は名簿に載っている薬局の数で、このページの他の場所に出てくるGMIS由来の薬局数とは出典が違うため一致しません。また届出は「その体制をとると届け出た」という記録で、実際に提供された量ではありません。

このレポートの範囲と、正直な限界

  • 【このレポートで言えること】地域単位(二次医療圏・市区町村)の薬局供給と、将来の高齢人口から見た需要の傾き、そして道路網で測った徒歩アクセスです。地域の持続可能性を映すためのものです。
  • 【言えないこと】個々の薬局の経営状態・存続の見通しは一切わかりませんし、扱いません。個店のランキングや「この店は無くなる」といった予測は作りません。出店・撤退の判断はしません。事実をお見せし、判断は読み手に委ねます。
  • 【処方せんの推計方法】川崎北部医療圏の院外処方せん実績(NDB 2023年・年間5,312,575枚)を、区ごとの65歳以上人口シェアで按分した推計です。実際の処方せんは区別には公表されていません(NDBの最小公表単位が二次医療圏のため)。
  • 【「経営体力の変化」の意味】圏域全体の処方せん総数を現在の水準に固定したうえで、圏内での高齢人口シェアの移動だけを見た相対値です。圏全体として処方せんが増えるか減るかは、ひとつ上の階層(神奈川県=Lv1)の需要指数で別に示しています(この圏域は2025年を100として2045年に140.9)。マイナスの区も、絶対量では65歳以上人口が減るとは限りません(`chg_abs` に絶対量ベースの値を入れてあります)。
  • 【薬局数は2025年で固定】区別の推計では、薬局の数はいまのまま変わらないと置いています。新規開局・閉局による将来の店舗数の変化は含みません。
  • 【高齢人口=需要の代理指標】処方せんの多くを高齢者が占めるという前提を置いています。受診率・在宅化率・オンライン服薬指導・後発品比率などの制度変更は織り込んでいません。
  • 【閉局の数え方と集計期間】関東信越厚生局の保険薬局廃止情報のうち、移転・承継を除いた「真の閉局」だけを数えています(川崎北部医療圏で3件)。廃止届は全部で19件出ていますが、そのうち16件は新しい機関コードが記載されており、別の担い手が事業を引き継いだ=その場所から薬局が消えてはいない、と読めます(内訳は clo_gross / clo_relo として別に保持)。既定の集計期間は暦年2025(2025年1月〜12月)です(大阪・千葉・埼玉・茨城の公開値と同じ期間)。
  • 【閉局件数は下限値です】ここに出した閉局・廃止届の件数は2026年7月30日時点の名簿(2026.7号まで)の値です。名簿には廃止日から掲載までのタイムラグがあり(神奈川県分は廃止日から2ヶ月で91.6%・3ヶ月で96.6%が掲載済み)、同じ集計期間の件数が今後の号でさらに増える可能性があります。固定窓の件数は「その時点で分かっている下限」として読んでください。
  • 【区別の閉局「率」は出しません】川崎北部医療圏の廃止届は暦年2025で19件、真の閉局は3件です。区まで割ると1件〜数件になり、1件で「引き継がれなかった割合」が0%と100%の間を飛びます(この圏では9件が区あたりの最大)。そのため区ごとの閉局率・承継率は計算していません。表に出しているのは件数(暦年2025と2022〜2025年の4年計)だけです。
  • 【1年の数字は振れます】2022〜2025年の4暦年で見ると、川崎北部医療圏の真の閉局は3件/5件/5件/3件(4年計16件・年平均4.0件・4年平均の真の閉局率1.25%)です。単年の件数で医療圏や区に順位をつけないでください。本文の圏域比較は4年平均を使っています。
  • 【一斉承継について】廃止届のなかには、法人再編で同じ日にまとまって機関コードが付け替わる「一斉承継」があります。関東信越10都県で同日の移転・承継が100件以上集中した日を機械検出し、川崎北部医療圏では暦年2025の廃止届19件のうち1件が該当しました(これを分子・分母から同時に除くと、引き継がれなかった割合は15.8%→16.7%になります)。除外は「該当日を分子・分母から同時に除く」方式です。同一日×同一屋号のクラスタを除く方式を採る県(群馬・岡山・島根・広島など)とは別定義なので、県をまたいで `*_ex_mass` の値を比べないでください。
  • 【閉局の場所の決め方】閉局は届出住所から市区町村に割り当てています(薬局の集計と同じ「届出上の所在地」原則)。名簿由来の座標には遠くの座標へ落ちるゆらぎが混ざっており(神奈川県では茅ヶ崎市の2件が約20km離れた横浜市中区の同一座標に落ちていました)、座標で割り当てると医療圏をまたいで誤集計するためです。座標は毎回の検算材料としてだけ使っています。
  • 【薬局の範囲】調剤を行う薬局のみを対象とし、ドラッグストア専業(調剤なし)は含みません(神奈川県では485店。この485店にも医療圏コードが付いているため、除外を忘れると県全体で11.4%の水増しになります)。薬局の位置は届出上の市区町村コードで割り当てています。
  • 【機能の届出率】かかりつけ薬剤師指導料などの届出状況は薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告に基づきます。川崎北部医療圏は全321店に申告データがあり(分母321店)、欠測はありません。届出=実際の提供実績ではありません。
  • 【徒歩アクセスの計算方法】250mメッシュの将来推計人口(mesh_backbone_250m・2025年)を重みに、各メッシュから最寄りの調剤薬局までの徒歩時間をOSRM(OpenStreetMap道路網・徒歩プロファイル)で実測しています(候補薬局はKNNで20件に前絞り/方式は walk_access.access_method に記録=この圏は「osrm」・経路取得の失敗率0.0)。直線距離の近似ではありません。市区町村の境をまたいだ最寄り薬局も「近い」と数えています(METHODS 4章)。ただし県境の外(東京都・山梨県・静岡県)の薬局は候補に入れていないため、県境の区では所要時間が実際より長く(カバー率は低く)出ることがあります。坂・階段・信号・公共交通・自動車はこの指標では測れません。この圏の徒歩10分カバー率は95.3%です。
  • 徒歩の分母は250mメッシュ人口で、人口動態の節で使う社人研の市区町村人口とは一致しません(この圏ではメッシュ859,813人 / 社人研874,586人)。メッシュは250mの格子に按分した別系列なので、両者を足し引きしないでください。
  • 【将来人口】国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」。推計であり、実績ではありません。
  • 【いま出していない数字】2045年の薬局店数の推計は、いまも出していません(参入と退出の数え方がそろわず、そのまま回すと全国で薬局が2割以上増える計算になってしまうため)。医療圏の「都市型/郊外型」分類は、供給の統計モデルが47都道府県フル学習になったので掲載に切り替えました。

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川崎北部医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。受け取る地域をお選びください。

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