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大阪市淀川区では、徒歩10分で薬局に届かない人が1.7%。
薬局は100軒、最寄りまでは歩いて中央値3分。

数字の中身と数え方 ↓

100
区内の薬局数
1.7%
徒歩10分で薬局に届かない人
4,307人
歩いて行ける薬局が1軒しかない人
2
昨年の閉局(区内・移転/承継を除く)

いま(2025年)── 歩いて届くか大阪市淀川区の薬局100軒は、ここにある

大阪市淀川区は、淀川と神崎川に挟まれた区で、薬局は100軒。

新大阪新大阪十三新大阪
いまある薬局(100店)
昨年の閉局(2件)
河川(淀川・神崎川ほか)
高速道路
駅

もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け大阪市淀川区について、この続きに書いてあること

  • 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、大阪市淀川区で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 大阪市淀川区の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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大阪市淀川区の1枚(A4)

大阪市淀川区の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。

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補足:数字の中身と数え方

総人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約18.8万人から2050年に約17.2万人へ(約-8%)と減る一方、65歳以上人口は約4.14万人から約5.14万人へ(約+24%)と増え続けます。区の中の薬局の場所・人口・処方せんの量まで踏み込んだ、標準化パイプライン(karte_pipeline)で再抽出した最新版です。

淀川区の薬局100軒の分布です。区は北を淀川、南を神崎川に挟まれた細長い形で、新大阪駅・十三駅という2つのターミナル周辺に薬局が集まっています。

赤い丸は直近12か月(2025年7月〜2026年6月)の閉局2件です(廃止届は12件出ていますが、うち10件は移転・承継=別の届出で事業が続いているため、閉局には数えていません)。

この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。