福井県奥越医療圏

CrossHealth / 薬局持久度レポート

院外へ出る処方せんより、院内に残る処方せんのほうが多い

奥越医療圏2市の薬局を、供給・高齢化・院外処方せん率・徒歩アクセスで見える化(概要版)。

薬局 18軒2市院外処方せん率 42.4%徒歩10分カバー率 43.6%

この記事の数字について:出所は公開データ(厚生局・薬局機能情報提供制度=GMIS・NDBオープンデータ・社会保障人口問題研究所の将来推計人口など)。分析期間は上の「対象・期間」のとおりで、将来値は推計であり幅があります。検算のやり方と不確実性の扱いは方法論のページ →で説明しています。

無料レポート

奥越医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

ここから先の数字を、出典と作成時点をつけてA4・6ページにまとめたものをお送りします。そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。受け取る地域をお選びください。

無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りし、そこからレポートをお読みいただけます。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン(対象地域は順次拡大しています)

奥越医療圏(勝山市・大野市)は、薬局18軒。福井県335軒の5.4%で、県内4医療圏で最少です。この圏の院外処方せん率は42.4%——つまり院内に残る処方せんのほうが多い圏です(院内204,985枚/院外151,044枚・NDB 2023年)。全国335の二次医療圏のなかで、低いほうから2番目です。

42.4%
院外処方せん率(県内4圏で最低)
18
圏内の薬局数(県内4圏で最少)
62.6
薬局1軒あたりの面積(km²・県内最疎)
-19.1%
65歳以上人口の変化(→2045)

奥越医療圏は2市(勝山市9軒・大野市9軒)で構成されます。面積1,126km²は県の27%を占め、薬局1軒あたり62.6km²は県平均(12.5km²)の5.0倍=県内で最も疎です。65歳以上人口はすでに2025年にピークを迎えており、2045年までに-19.1%——県内4圏で最も大きく減ります。高齢化率は40.4%から47.8%へ。薬局1軒あたり処方せんは8,391枚から6,785枚へ動く推計です。2市の経営体力(圏内の相対値)は-0.2%と+0.1%で、差は0.3ポイント——この圏の中には、色を塗り分けるほどの差がありません。徒歩10分以内に薬局がある人の割合は圏全体で43.6%(勝山市44.9%・大野市42.7%)で、ここでも2市はほぼ同じです。

地図 ── 地域差を見るこの圏には、色を塗り分けるほどの圏内差がありません

ほかの医療圏のページでは、薬局1軒あたり処方せんの2025→2045変化(=経営体力)を市町ごとに塗り分けています。奥越医療圏は2市構成で、その差は0.3ポイントしかありません。順位や色は事実以上の意味を持ってしまうため、このページでは地図を単色にし、圏内ランキングを作りません。見るべきは圏内の相対値ではなく絶対量で、この圏の65歳以上人口は2045年までに-19.1%動きます。

勝山市:薬局9/1軒あたり処方せん -0.2%勝山市大野市:薬局9/1軒あたり処方せん +0.1%大野市
色分けなし(圏内の差が小さいため)
市区町村そのものの形で塗り分けています。

2市の対比 ── 圏内に順位はつくらない勝山市と大野市——順位ではなく対比で

2市・薬局9軒ずつの圏では、順位づけは事実以上の意味を持つため対比で示します。勝山市は1軒あたり処方せん6,933枚・65歳以上-19.3%・2045年高齢化率46.1%・徒歩10分カバー率44.9%、大野市は9,849枚・-19.0%・49.1%・42.7%。県内での位置で言えば、この圏は薬局数が4圏で最少、薬局1軒あたりの面積が最も広く、65歳以上人口の減りが最も大きい圏です。

勝山市
-0.2%
──── ここから経営が楽になる地域(需要増)────
大野市
+0.1%

人口動態 ── 需要の源奥越医療圏の人口はこう動く

奥越医療圏全体では、総人口は4.9万→3.4万人(-31.7%)、65歳以上は2.0万→1.6万人(-19.1%)と動きます。高齢化率は40.4%→47.8%へ。65歳以上のピークは2025年です。市で見ると、65歳以上人口がすでにピークを過ぎた市が2つ、2050年まで増え続ける市は無いという内訳です。福井県全体では4医療圏のうち2圏(奥越・嶺南)が2025年でピークを過ぎており、17市町では10市町が同じ状態です。

総人口65歳以上
0万2万5万8万10万2025203020352040204520503万1万
実データ(社人研 将来推計人口・2023年推計)。

徒歩アクセス ── 実際の道路を歩いた時間歩いて10分以内に薬局がある人は、奥越医療圏で43.6%

250mメッシュの推計人口(2025年)をもとに、実際の道路網(OpenStreetMap・徒歩)を歩いた所要時間で計算しました。奥越医療圏では徒歩10分以内が43.6%(福井県全体は51.6%)、20分以内が61.9%、30分以内が69.5%。人口で重みづけした中央値は11.8分で、徒歩10分より遠いところに27,671人が住んでいる計算になります。市ごとに見ると勝山市44.9%〜大野市42.7%です。最寄りの薬局は市町・医療圏の境界を越えて探していますが、この圏では、圏内の薬局だけで探しても同じ値になります=圏をまたいだ供給に頼っていません。この数字は下限です。福井県には座標が同じ1点に落ちている薬局が18軒あり、実際の場所が分からないため供給点から外しているためです(この圏では1軒が該当)。

機能の届出かかりつけ・地域連携・在宅の届出状況

奥越医療圏の届出率は、かかりつけ38.9%・地域連携11.1%・在宅27.8%(分母は圏の18店)。福井県全体は52.2%・30.7%・36.4%です。ただしGMISの9つの機能フラグがすべて0の店がこの圏に3軒(16.7%)あり、そのぶん生の届出率は低めに出ます。1つ以上フラグが立つ15店だけを分母にするとかかりつけ46.7%・地域連携13.3%・在宅33.3%です。実勢はこの2つの値の間にあります。他の都道府県の公開値とは並べないでください。

院外処方せん率(医薬分業率)奥越医療圏は42.4%(福井県60.3%・全国平均80.7%)

病院・診療所で出された処方せんのうち、外の薬局に回った割合です(NDB 2023年)。奥越医療圏は42.4%で、福井県4医療圏のなかで最も低い値です(4圏の幅は奥越42.4%〜丹南67.3%)。福井県全体の60.3%は全国47都道府県で最も低く、全国平均(80.7%)を20.4ポイント下回ります。分業率は医療機関側の体制で決まる部分が大きく、本レポートはその是非を判断しません。これは予測でも目標でもなく、いまの実績です。

いま出していない数字供給の将来推計は、この地域ではまだ出せません

このページでは、次の数字をまだ出していません。(1)2045年の薬局店数 2045年に薬局が何軒になるかという推計です。供給動学モデルは47都道府県のフル学習に更新され、「どの筋道で閉じるか」の係数は検算に通りました。しかし店数の水準を出すには、閉じる側と開く側の数え方がそろっている必要があります。実際に20年ぶん回すと全国で+25.4%(薬局が2割以上増える)、薬局の少ない医療圏では最大+913%という結果になりました。原因は2つで、ひとつは新規指定の名簿がほぼ完全に取れるのに対して廃止届のほうに取りこぼしが残ること(モデルの純増+1074軒/年に対し名簿の実測は+387軒/年)、もうひとつは薬局の少ない医療圏で開局数が全国平均側に引っ張られること(20軒未満の圏では推定2.5軒/年に対し実測0.33軒/年)です。 解禁の条件は、廃止届の取りこぼしをなくすこと(東海北陸のOCR再収穫・名簿の多年化)と、小さい医療圏で開局数が平均へ引っ張られないようにモデルを直すことです。(2)医療圏の都市型/郊外型の分類 医療圏を「都市型(競争淘汰)/郊外型(需要減)」に分ける分類です。供給動学モデルは47都道府県すべてを学習しましたが、福井県は閉局名簿の側に条件が足りず、県別の適用可否表で「不可」と判定されています(真閉局13件(少数)/欠号50%/ブロック捕捉が下限(λ絶対値は非公開))。他県で学習した値を当てはめることはしません。 解禁の条件は、#52 東海北陸の廃止届OCR再収穫(下限値→実数化)です。数字を急いで出すより、間違っていた数字を下げるほうを選んでいます。

医療計画 ── 圏域の記述県の医療計画は、この圏域をどう書いているか

県が公表した保健医療計画の本文を、原文のまま引用しています(要約・言い換えはしていません)。

奥越医療圏には分娩施設がなく、医師偏在指標は算出されていません。

福井県医療計画(第8次) 第8次福井県医療計画(全体版) PDF 543ページ

2015年と2040年を比較すると、奥越医療圏では26%減少し、その他の医療圏では10%程度減少すると見込まれます。

福井県医療計画(第8次) 第8次福井県医療計画(全体版) PDF 563ページ

(デメリット)・奥越地域が他の地域と一体化することで病床過剰地域に該当し、必要な場合も病床の再稼働が認められないおそれがある。

福井県医療計画(第8次) 第8次福井県医療計画(全体版) PDF 24ページ

並べているのは「県の計画にこう書いてある」という事実と、実データの数字です。計画の是非は論じません。

くわしい数字2市データ一覧

市区町村薬局高齢率
2025
1軒あたり処方せん
2025 → 2050
変化
勝山市939.9%6,933 → 6,919-0.2%
大野市940.8%9,849 → 9,863+0.1%

※処方せんはNDBの医療圏別実績(2023年・院外)を、市の65歳以上人口で按分した推計です。実測ではありません。※薬局数は2025年時点で固定。※閉局は圏別にも市別にも出していません(福井県の閉局データは県計24件で、名簿の号が2本欠けているためです)。個店のランキングは作りません。

機能の届出 ── 厚生局の名簿で数える地域支援・医薬品供給対応体制加算の届出は94.4%です

薬局の機能は、これまで薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告で数えていましたが、ここからは地方厚生局の「施設基準届出受理医療機関名簿」で数え直しています。奥越医療圏でこの名簿に載っている保険薬局は18軒で、そのうち届出があるのは──地域支援・医薬品供給対応体制加算 17軒=94.4%、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)(推定) 6軒=33.3%、在宅薬学総合体制加算 6軒=33.3%、電子的調剤情報連携体制整備加算(推定) 12軒=66.7%です。名簿の版は令和8年7月1日版(東北厚生局=青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のみ令和8年6月1日版。7月分が未公開のため入手可能な最新を使用)。8つの厚生局・47都道府県をすべて同じ月の版でそろえてあるので、県どうしを並べて比べられます(GMISの自己申告は県によって取り込みの穴があり、これができませんでした)。推定を含む項目があります。「かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)」は令和8年度改定でかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料は服薬管理指導料に統合され、単独の届出名称が無くなりました。新様式の名簿にある「服薬管理指導料の注1」を代理指標として数えた推定値です(告示・通知文の逐語確認はしていません)。「電子的調剤情報連携体制整備加算」は令和8年度改定で「医療DX推進体制整備加算」の後継と判断して数えた推定値です(同一制度の後継という対応関係は未確認)。このページがこれまで載せていた届出率は、改定前の版の名簿を店名で突き合わせて数えたものでした。並べると、かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料の注1)は今回33.3%/これまで38.9%(差-5.6ポイント)、地域支援・医薬品供給対応体制加算は今回94.4%/これまで11.1%(差+83.3ポイント)、在宅薬学総合体制加算は今回33.3%/これまで27.8%(差+5.5ポイント)です。差の主な理由は3つで、(1)令和8年度改定で後発医薬品調剤体制加算が地域支援・医薬品供給対応体制加算に統合されたこと(地域支援の届出率が跳ね上がる)、(2)かかりつけ薬剤師指導料が服薬管理指導料に統合され、代理指標に切り替えたこと、(3)これまでが店名の突き合わせ、今回が医療機関コードでの集計であること。どちらかが誤りという意味ではありません。これから先は、47都道府県を同じ月の版でそろえた今回の数え方を主に使います。分母は名簿に載っている薬局の数で、このページの他の場所に出てくるGMIS由来の薬局数とは出典が違うため一致しません。また届出は「その体制をとると届け出た」という記録で、実際に提供された量ではありません。

このレポートの範囲と、正直な限界

  • 【このレポートで言えること】地域単位(二次医療圏・市町)の薬局供給と、将来の高齢人口から見た需要の傾き。地域の持続可能性を映すためのものです。
  • 【言えないこと】個々の薬局の経営状態・存続の見通しは一切わかりませんし、扱いません。個店のランキングや「この店は無くなる」といった予測は作りません。出店・撤退の判断はしません。事実をお見せし、判断は読み手に委ねます。
  • 【処方せんの推計方法】奥越医療圏の院外処方せん実績(NDB 2023年・年間151,044枚)を、市ごとの65歳以上人口シェアで按分した推計です。実際の処方せんは市町別には公表されていません(NDBの最小公表単位が二次医療圏のため)。
  • 【「経営体力の変化」の意味】圏域全体の処方せん総数を現在の水準に固定したうえで、圏内での高齢人口シェアの移動だけを見た相対値です。マイナスでも、その市の処方せんが絶対量で減るという意味ではありません。圏全体として増えるか減るかは、ひとつ上の階層(福井県=Lv1)の需要指数で別に示しています(この圏域は2025年を100として2045年に81)。
  • 【薬局数は2025年で固定】推計では、薬局の数はいまのまま変わらないと置いています。新規開局・閉局による将来の店舗数の変化は含みません。
  • 【高齢人口=需要の代理指標】処方せんの多くを高齢者が占めるという前提を置いています。受診率・在宅化率・オンライン服薬指導・後発品比率などの制度変更は織り込んでいません。
  • 【★閉局の『率』は出していません】福井県の閉局データは県計24件で、閉局データのある47都道府県で最も少なく、さらに近畿厚生局の月次名簿のうち福井県分の2026.3・2026.4号の2本が欠けています。廃止の届出は廃止日の1〜3ヶ月後の号に分かれて載るため、既定の12ヶ月窓(2025年5月〜2026年4月(12ヶ月))のうち6ヶ月が過少計上になります(最も薄い月のカバー率は0.071)。そのため閉局率・承継率は県計でも医療圏でも出さず、このページには件数も載せていません。数値はJSONに保持していますが、年率を外挿することも、他県や他の医療圏と比べることもできません。
  • 【閉局件数は2026年7月30日時点の下限値】2026年7月号までの名簿にもとづきます。名簿には掲載の遅れがあり、この期間の件数は今後さらに増える可能性があります。福井県はさらに号が2本欠けているため、どの窓で数えても件数は下限です。
  • 【薬局の範囲】調剤を行う薬局のみを対象とし、ドラッグストア専業(調剤なし)は含みません。薬局の位置は届出上の市区町村コードで割り当てています。
  • 【機能の届出率】かかりつけ薬剤師指導料などの届出状況は薬局機能情報提供制度(GMIS)の自己申告に基づきます。この圏域は9つの機能フラグがすべて0の店が3軒=16.7%あり、1つ以上フラグが立つ15店だけを分母にした感度値(かかりつけ46.7%・地域連携13.3%・在宅33.3%)を併記しています。届出=実際の提供実績ではありません。他都道府県の公開値とは並べないでください。
  • 【★徒歩カバー率はOSRM実道路網。ただし下限です】徒歩10分カバー率(43.6%)は、250mメッシュの推計人口(2025年)からOpenStreetMapの道路網を歩いた実所要時間で計算しています(access_method="osrm_partial_fallback")。経路が取れなかったセル(全体の0.27%)だけ直線距離×迂回係数1.3÷分速80mで補完しています。福井県は薬局18軒の座標が同じ1点に落ちており(10市町にまたがるジオコードのフォールバック点)、実際の所在地が分からないため供給点から除外しました。そのぶんカバー率は下限としてお読みください(この圏では勝山市1軒が該当します)。公共交通は含みません。県境は越えないため、県境沿いは下限側に振れます。
  • 【徒歩カバー率を他県と並べるとき】既刊の多くの県はfallback法(直線距離×迂回係数1.3÷分速80m)で公開しています。この圏のfallback法の値は42.4%で、OSRM実測値(43.6%)とは1.2ポイント違います。県をまたいで並べるときは、方式をそろえてください。
  • 【★薬局の座標について】福井県の薬局335軒のうち18軒が同じ1点に座標を持っています(ジオコードのフォールバック点で、実際の所在地ではありません)。この圏からも1軒が該当します。市町の割当ては届出上の市区町村コードから行っているので薬局数・需要・届出率・面積には影響しませんが、地図に薬局の点を打つ用途には使えません。徒歩カバー率については、この18軒を供給点から外して計算しています。
  • 【将来人口】国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」。推計であり、実績ではありません。
  • 【いま出していない数字】2045年の薬局店数の推計と、医療圏の「都市型/郊外型」分類は掲載していません。供給の統計モデルは47都道府県すべてを学習しましたが、福井県は閉局名簿の側の条件(収録期間・欠号)が足りず、適用可否表で「不可」と判定されているためです。他県で学習した値の流用はしません。
  • 【この圏のページが概要版である理由】奥越医療圏は2市構成で、圏内の経営体力の差は0.3ポイントしかありません。Lv1(福井県のページ)でもこの圏は「圏内比較が作れない圏」として扱っています。地図の色分けと圏内ランキングを作らず、市の対比と県内での位置に差し替えています(format_variant="no_internal_gradient")。
  • 【★院内処方せんのほうが多いことについて】この圏の院外処方せん率42.4%は、全国335の二次医療圏で低いほうから2番目です。50%を割る医療圏は全国で8しかありません。これは実績の記述であり、分業を進めるべきだ/進めるべきでないという判断は含みません。分業率は医療機関側の体制で決まる部分が大きく、本レポートはその是非を判断しません。
  • 【★小さい分母(圏レベル)】この圏の薬局18軒は、圏そのものが small_n(Lv1の small_n_areas に登録)です。届出率も1軒で5.6ポイント動きます。他の医療圏との率の順位づけには使わないでください。

無料レポート

奥越医療圏の市区町村レポート(A4・6ページ)

薬局の分布と、同じ医療圏の市区町村どうしの落差を1冊にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま社内やご相談の資料にお使いいただけます。受け取る地域をお選びください。

無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りし、そこからレポートをお読みいただけます。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン(対象地域は順次拡大しています)

Requestまだ公開されていない地域も、リクエストできます公開されたら、メールでお知らせします(無料)。 今すぐ必要な方は会員の優先生成へ。

似ている地域

全国335の二次医療圏から、人口規模・高齢化率・薬局の薄さ・医薬分業率で似ている圏を、同じ県を除いて探しました(この圏は基準に合う候補が少なく、5圏に満たない場合があります)。

お仕事のご依頼

自治体・薬剤師会・研究者の方へ。この地域のより詳しい分析や、地域医療構想調整会議・研修でそのまま使える資料の作成を承ります(圏域ブリーフ ¥100,000〜)。個店のランキングや出店指南は行いません。

お問い合わせ →