CrossHealth / 地域のページ[市区町村]
益子町では、徒歩10分で薬局に届かない人が77.6%。
薬局は5軒、最寄りまでは歩いて中央値23分。
いま(2025年)── 歩いて届くか益子町の薬局5軒は、ここにある
益子町は県東圏の町で、薬局は5軒。
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け益子町について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、益子町で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 益子町の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
無料レポート
益子町の1枚(A4)
益子町の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りし、そこから1枚をご覧いただけます(印刷するとA4の1枚になります)。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン
補足:数字の中身と数え方
真岡鐵道沿いの中心部に薬局が集まる一方、徒歩10分を超える所に住む人は77.6%にとどまり、最寄り薬局までの徒歩中央値は23分と、車やバスの移動が前提の地域になっている。直近12か月(2025年6月〜2026年5月)の廃止届は1件で、その1件が承継・移転で事業が続き、そのまま閉じた薬局はなかった。人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約2.0万人から2050年に約1.3万人へ縮む見通しで、数少ない5軒がどこに立つかが暮らしのアクセスを左右する。
益子町の薬局分布地図です。大羽川・小貝川が流れる地域です。
益子町を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の7.0%・薬局なし、北端の帯に人口の9.9%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は南端0.0軒/北端0.0軒です。益子町内の駅から500m以内に立つ薬局は20.0%(1軒/5軒・益子町内の駅2か所)。赤い丸は直近12か月(2025年6月〜2026年5月)の閉局です。益子町の閉局は0件でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局5軒の地域なら、この基準率どおりでも0件になる確率は約91%あります。
この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。