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浅口市では、徒歩10分で薬局に届かない人が61.1%。
薬局は11軒、最寄りまでは歩いて中央値12分。
いま(2025年)── 歩いて届くか浅口市の薬局11軒は、ここにある
浅口市は山陽本線沿いの鴨方・金光と海沿いの寄島からなる県南西部圏の市で、薬局は11軒。
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け浅口市について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、浅口市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 浅口市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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浅口市の1枚(A4)
浅口市の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
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補足:数字の中身と数え方
鴨方駅・金光駅周辺の市街地に薬局が集まり、徒歩10分を超える所に住む人は61.1%、最寄り薬局までの徒歩中央値は12分。2025年8月〜2026年5月(集計期間が10か月(12か月に満たない))の廃止届は1件で、その1件が承継・移転で事業が続き、そのまま閉じた薬局はなかった。人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約3.1万人から2050年に約2.2万人へ縮む見通しです。
浅口市の薬局分布地図です。里見川・新川が流れる地域です。
浅口市を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の10.2%・薬局1軒、北端の帯に人口の1.3%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は南端3.1軒/北端0.0軒です。浅口市内の駅から500m以内に立つ薬局は27.3%(3軒/11軒・浅口市内の駅2か所)。赤い丸は2025年8月〜2026年5月(集計期間が10か月(12か月に満たない))の閉局です。浅口市の閉局は0件でした(集計期間が10か月(12か月に満たない)のため、年の基準率とは比べていません)。
この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。
閉局の数は、集計期間が10か月(12か月に満たない)の件数です。