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横浜市青葉区では、徒歩10分で薬局に届かない人が6.5%。
薬局は153軒、最寄りまでは歩いて中央値5分。

数字の中身と数え方 ↓

153
地域内の薬局数
6.5%
徒歩10分で薬局に届かない人
22,720人
歩いて行ける薬局が1軒しかない人
2
直近12か月に閉じた薬局(地域内)

いま(2025年)── 歩いて届くか横浜市青葉区の薬局153軒は、ここにある

横浜市青葉区は、たまプラーザ・青葉台・あざみ野など東急田園都市線沿線の住宅地が広がる地域を薬局153軒が支えています。

いまある薬局(153店)
直近12か月の閉局(2件)
河川
高速道路
駅

もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け横浜市青葉区について、この続きに書いてあること

  • 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、横浜市青葉区で何人が歩いて行けなくなるか
  • 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
  • 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
  • 供給の履歴 横浜市青葉区の薬局は、いつ開いた店か
  • 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)

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横浜市青葉区の1枚(A4)

横浜市青葉区の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。

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補足:数字の中身と数え方

徒歩10分では届かない人6.5%・最寄りまでの中央値5分で、徒歩アクセスは概ね良好です。直近12か月(2025年6月〜2026年5月)の廃止届は13件で、うち11件は承継・移転で事業が続き、そのまま閉じたのは2軒でした。

青葉区の薬局分布地図です。奈良川・早渕川が流れる地域です。

青葉区を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の5.7%・薬局11軒、東端の帯に人口の25.5%・薬局45軒。人口1万人あたりの薬局数は西端6.3軒/東端5.8軒です。青葉区内の駅から500m以内に立つ薬局は60.8%(93軒/153軒・青葉区内の駅10か所)。赤い丸は直近12か月(2025年6月〜2026年5月)の閉局です。青葉区の閉局は2件で、薬局153軒に対して1.3%でした。名簿が12か月そろった18県の実績では、年間の閉局率は中央値1.8%(幅0.6〜3.6%)です。薬局153軒の地域なら、この基準率どおりでも2件以上になる確率は約77%あります。

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