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出水市では、徒歩10分で薬局に届かない人が58.3%。
薬局は36軒、最寄りまでは歩いて中央値12分。
いま(2025年)── 歩いて届くか出水市の薬局36軒は、ここにある
出水市は出水圏の中核で、九州新幹線の出水駅を持ち、ツルの渡来地として知られる県北西部のまち。
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け出水市について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、出水市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 出水市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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出水市の1枚(A4)
出水市の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
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補足:数字の中身と数え方
薬局は36軒。出水駅周辺と市街地に薬局が集まり、徒歩10分を超える所に住む人は58.3%、最寄り薬局までの徒歩中央値は12分。2025年9月〜2026年5月(集計期間が9か月(12か月に満たない))の廃止届は4件で、うち3件は承継・移転で事業が続き、そのまま閉じたのは1軒だった。人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約5.0万人から2050年に約3.6万人へ縮む見通しです。
出水市の薬局分布地図です。米之津川・高尾野川が流れる地域です。
出水市を長い方の軸(東西)で5等分すると、西端の帯に人口の13.1%・薬局1軒、東端の帯に人口の0.7%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は西端1.5軒/東端0.0軒です。出水市内の駅から500m以内に立つ薬局は16.7%(6軒/36軒・出水市内の駅5か所)。赤い丸は2025年9月〜2026年5月(集計期間が9か月(12か月に満たない))の閉局です。出水市の閉局は1件でした(集計期間が9か月(12か月に満たない)のため、年の基準率とは比べていません)。
この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。
閉局の数は、集計期間が9か月(12か月に満たない)の件数です。