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新見市では、徒歩10分で薬局に届かない人が71.3%。
薬局は10軒、最寄りまでは歩いて中央値42分。
いま(2025年)── 歩いて届くか新見市の薬局10軒は、ここにある
新見市は高梁・新見圏の北の拠点で、薬局は10軒。
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け新見市について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、新見市で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 車が前提か 歩いて行けない人は、車なら届くのか
- 供給の履歴 新見市の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
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新見市の1枚(A4)
新見市の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
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補足:数字の中身と数え方
高梁川上流の盆地に開けた新見駅(伯備線・姫新線)周辺の市街地に薬局が集まり、徒歩10分を超える所に住む人は71.3%、最寄り薬局までの徒歩中央値は42分。2025年8月〜2026年5月(集計期間が10か月(12か月に満たない))の廃止届はなかった。人口(将来推計・250mメッシュの系列)は2025年の約2.5万人から2050年に約1.5万人へ縮む見通しです。
新見市の薬局分布地図です。高梁川・小坂部川が流れる地域です。
新見市を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の10.9%・薬局なし、北端の帯に人口の1.8%・薬局なし。人口1万人あたりの薬局数は南端0.0軒/北端0.0軒です。新見市内の駅から500m以内に立つ薬局は40.0%(4軒/10軒・新見市内の駅15か所)。赤い丸は2025年8月〜2026年5月(集計期間が10か月(12か月に満たない))の閉局です。新見市の閉局は0件でした(集計期間が10か月(12か月に満たない)のため、年の基準率とは比べていません)。
この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。
閉局の数は、集計期間が10か月(12か月に満たない)の件数です。