CrossHealth / 地域のページ[市区町村]
福岡市中央区では、徒歩10分で薬局に届かない人が0.9%。
薬局は169軒、最寄りまでは歩いて中央値3分。
169
地域内の薬局数
0.9%
徒歩10分で薬局に届かない人
2,926人
歩いて行ける薬局が1軒しかない人
2
閉じた薬局(地域内)
集計期間11か月
いま(2025年)── 歩いて届くか福岡市中央区の薬局169軒は、ここにある
中央区は、天神・大名・薬院など都心の商業地とオフィス街を含む区を薬局169軒が支える地域です。
いまある薬局(169店)
2025年8月〜2026年6月の閉局(2件・集計期間が11か月(12か月に満たない))
河川
高速道路
駅
もし近くの薬局が無くなったら ── 会員向け福岡市中央区について、この続きに書いてあること
- 歩いて行ける薬局が1軒しかない人 その1軒が無くなると、福岡市中央区で何人が歩いて行けなくなるか
- 歩いて行けない人は誰か 75歳以上のうち徒歩10分圏の外にいるのは何人か、2050年にどうなるか
- 供給の履歴 福岡市中央区の薬局は、いつ開いた店か
- 廃止届 消えたのか、続いたのか(承継と本当の閉局を分けて数える)
無料レポート
福岡市中央区の1枚(A4)
福岡市中央区の薬局の数と、歩いて届く範囲を、A4の1枚にまとめました。出典と作成時点を入れてあるので、そのまま会議やご相談の資料にお使いいただけます。
無料・パスワード不要です。ご登録のメールに確認リンクをお送りし、そこから1枚をご覧いただけます(印刷するとA4の1枚になります)。あわせて、隔週の便り(街の数字をひとつ、薬剤師の目で翻訳したもの)もお届けします。登録済みの方はログイン
補足:数字の中身と数え方
徒歩10分では届かない人0.9%・最寄りまでの中央値3分です。2025年8月〜2026年6月(集計期間が11か月(12か月に満たない))の廃止届は9件で、うち7件は承継・移転で事業が続き、そのまま閉じたのは2軒でした。
中央区の薬局分布地図です。那珂川・薬院新川が流れる地域です。
中央区を長い方の軸(南北)で5等分すると、南端の帯に人口の9.6%・薬局9軒、北端の帯に人口の7.8%・薬局9軒。人口1万人あたりの薬局数は南端4.4軒/北端5.4軒です。中央区内の駅から500m以内に立つ薬局は74.6%(126軒/169軒・中央区内の駅13か所)。赤い丸は2025年8月〜2026年6月(集計期間が11か月(12か月に満たない))の閉局です。福岡・糸島医療圏の8市区町村では、この期間の閉局は合計19件でした。中央区の閉局は2件でした(集計期間が11か月(12か月に満たない)のため、年の基準率とは比べていません)。
この続き(徒歩アクセス・人口動態・かかりつけ機能)は会員向けです。
閉局の数は、集計期間が11か月(12か月に満たない)の件数です。